
Pocketpair Publishingは、Kraken Express(旧Windrose Crew)開発のオープンワールドサバイバルクラフト『Windrose / ウィンドローズ』の売上本数が50万本を突破したと発表しました。発売からわずか48時間での達成となります。
期待作が順調なスタート
本作は海賊黄金時代のカリブ海を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフト。発売前からウィッシュリスト登録数が150万件を超えるなど期待されていましたが、4月14日に早期アクセスとして発売されるとSteam同時接続プレイヤー数が最大97,981人を記録(SteamDB)する好調な出だしとなっていました。
また内容面でもSteamレビューでは記事執筆時点(4月16日20時頃)で5,134件中の87%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっています。コンテンツ量や戦闘システムの面で物足りなさを指摘する声はありますが、海賊ゲームらしい船の要素や快適さを重視したサバイバルクラフト要素が高い評価を受けていることが確認できます。
そんな本作の売上本数が、発売からわずか48時間で50万本を突破したと公式XアカウントやSteam上などで発表。あわせて現在は次回のホットフィックスに向けた作業を行っていることと、同ホットフィックスは今週金曜配信予定であることも明らかにされています。
盛況過ぎてサーバーに不安も?
そんな風に賑わっている本作ですが、海外ではオンライン接続が不安定になっているとの報告もあります。海外メディアPC Gamerは北カリフォルニアでのプレイでラグやフリーズが発生した事例を伝えています。
こうした状況にはデベロッパーKraken Expressも頭を悩ませているようで、公式DiscordサーバーにてEUや北米の大手インターネットサービスプロバイダー(ISP)で働いている本人か、あるいは紹介できる人はいないかと呼び掛ける投稿をしていました。
『Windrose / ウィンドローズ』は、Windows(Steam、Epic Games Store、STOVE)向けに早期アクセスとして販売中です。










