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海外誌PLAYの“PS Vitaの『GTA V』”に関する記事の詳細とお詫び

先日噂としてお伝えした、海外マガジンPLAYの“PS Vitaの『GTA V』”に関する情報ですが、Game*Sparkが同誌を入手して確認したところ、以下のような内容であることが分かりました。読者の皆様の誤解や混乱を招いてしまったこと、重ねてお詫び致します。大変申し訳ありま

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先日噂としてお伝えした、海外マガジンPLAYの“PS Vitaの『GTA V』”に関する情報ですが、Game*Sparkが同誌を入手して確認したところ、以下のような内容であることが分かりました。

この記事は、PLAYの記者が、UK小売店Gamestationの店員の「実質PS VitaがPS3の携帯版であることを踏まえると、GTAシリーズがVitaに対応しない理由はない」とする証言を基に、Rockstarの担当者や業界アナリストにコメントを求めるという構成。

EEDARのアナリストJesse Divnich氏はPS Vita版『GTA』の可能性について次のようにコメント。

“PSPで発売されたGTAのスピンオフは、ソニー初の携帯プラットフォームにおける初期の成功に貢献しました。PS Vitaの成功の如何や市場需要の変化に関わらず、名目上、GTAがいずれPS Vitaプラットフォームに登場するのは全く不思議なことではありません”

Wedbush MorganアナリストMichael Pachter氏もこれに賛同するコメントを提供。

“Rockstarが最終的にPS VitaでGTAのゲームを発売するのは間違い無いと思います。それがいつ、どのようにプライオリティ化されるのか知るのは難しいです。おそらく2013年の出来事になるでしょうが”

但し、発端のGamestation店員もRockstarが何か言ったわけではないと認めている他、この噂についてPLAYの問い合わせを受けたRockstar担当者は爆笑してコメントを拒否したとのことで、完全なる憶測の域を出ていない情報であることが分かります。(ソース: PLAY Magazine)

【お詫び】
今回の情報をお伝えするに当たり、初出時に不確かな内容の記事を掲載したこと、さらにはその後、海外サイトやフォーラムの一部投稿のみを鵜呑みにしてエイプリルフール企画であると誤ってお伝えしてしまい、読者の皆様の誤解や混乱を招いてしまったこと、重ねてお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。


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