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『Halo 4』の新Forgeモードではより広大で自由なマップ製作が可能に

家庭用ゲーム Xbox360

先日のRTXパネルにてデモが初披露となった『Halo 4』のマップ製作モード“Forge”。アイテムの複製やオブジェクトの接合などよりマップ製作が行い易い環境が敷かれる今作のForgeモードですが、Halo Waypointにて幾つかの補足的なディテールが明らかにされています。

コミュニティマネージャーのJessica Shea氏によれば、今作のForgeモードでは様々な“環境”(Shea氏は製作可能なマップをForge Worldのような継ぎ目のない巨大な空間というよりも、ビジュアル的な視点で“環境”であるとコメント)が用意されているそうで、なだらかな丘、平面、何もない空間、巨大でフラットな室内空間などが存在。既存マップリメイクやレーストラックなどのデザインを描けるような広大さも持ち合わせているようです。

これ以外にも、巨大で平らなコロシアムの壁のような“Walls”というオブジェクトが存在しており、簡単に立方体空間を製作することが可能な模様。また登場する環境は柔軟性やパフォーマンスを重視してデザインされており、新たなライティングエンジンとパレット(色彩)、既存マップの地形を利用することで、巨大な蛇行構図などを簡単に描けるようになるともShea氏はコメントしています。

他にもShea氏は、新たなライティングエンジンにより既存の明るい昼間のマップとは全く異なるような外観が構築可能(ただし夜は不可とのこと)になる予定であること、少なくともローンチ直後はメインのマッチメイキングにはForgeマップを登場させない予定であることなどを明らかにしています。
(ソース: Halo Waypoint)

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《ishigenn》

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