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PC版『CoD: Black Ops 2』の必要動作環境とQ&Aが公開、XPはサポート対象外に

本日『Call of Duty: Black Ops 2』サイトにて、同作のPC版における必要動作環境およびQ&Aが公開されました。今回掲載された必要動作環境は幾つものハードウェアを使用してテストしたそうで、提示されたスペックがあれば必ずプレイできるとTreyarchは強調しています。

PC Windows
本日『Call of Duty: Black Ops 2』サイトにて、同作のPC版における必要動作環境およびQ&Aが公開されました。

今回掲載された必要動作環境は幾つものハードウェアを使用してテストしたそうで、下記のスペックがあれば必ずプレイできるとTreyarchは強調しています。また今作では前作のBlack Opsエンジンに多数の改良点を加えられており、中でもDirectX11を採用したことにより、Windows XPのサポートを対象外としていることが明らかに。詳細は以下よりご覧ください。

■必要動作環境

* OS: Windows Vista(SP2)、Windows 7

* CPU: Intel Core 2 Duo E8200(2.66GHz)、AMD Phenom X3 8750(2.4GHz)

* メモリ: 32-bit OSでは2GB、64-bit OSでは4GB

* ビデオカード: Nvidia GeForce 8800GT、ATI Radeon HD 3870(512MB)

■Q&Aに掲載されている情報

* ゲームエンジンをDirectX11に対応させたため、Windows XPはサポート対象外となった

* 様々なハードウェアで広範囲なテストを行ったため、最小スペックでもパフォーマンスは出るとTreyarchは自負している

* Black Ops 2エンジンは、パフォーマンスの最適化やグラフィックの改善、固有のアンチチート技術など、多数の改良を盛り込んだBlack Opsエンジンより作られている

* パフォーマンスの最適化はPC版『Black Ops 2』開発当初からの重要事項。様々な方法でエンジンを改良し、DX9からDX11までが試された

* DX9よりもDX11 APIの方がスリムでCPU負荷が少ないが、DX11専用ハードウェアだけで無く全てのGPUをサポートするという点も重要だった。更なる“クオリティ vs パフォーマンス”を経て、ユーザーはクオリティとパフォーマンスどちらの選択肢も選べるようになっている

* PC版では改善されたライティング、シャドウ、アンチエイリアス、ブルーム効果、被写界深度、アンビエントオクルージョン(環境ライトを遮断し影を描く技法)をフィーチャー。更なるエフェクトも予定されている

* PC版は高解像度と高フレームレートに対応

* フレームレートの制限オプション(スライダー形式)が存在し、最小設定ではオフにすることが可能

(ソース: Black Ops 2 公式サイト)

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《ishigenn》
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