Panache Digital Gamesは、同社が開発を手がけるアクションアドベンチャー『1666: Amsterdam』の早期アクセス版を現地時間8月25日に配信開始すると発表しました。あわせて、本作のゲームプレイシステムを紹介する新映像も公開されています。
2人の主人公と昼夜で一変するプレイスタイル
本作は17世紀のアムステルダムを舞台に、何世代にもわたって継承してきた魔術と呪法を使えるノアが人々のなかに潜む悪の存在「オリジナルス」を暴くアクションアドベンチャー。ダブル主人公となっており、もう1人の主人公は300年後の未来からタイムスリップしてきて、何故か猫の姿へと変えられてしまった大学講師「アーロン」です。
本作では昼夜のサイクルがあり、ノアの神秘的な能力とアーロンの猫特有の身体の小ささなど、両者の特徴を活かして真実を暴いて世界の均衡を取り戻していきます。
1666年の世界は満月の満ち欠けのリズムに合わせて息づいており、本作では満月の夜がエスバットと呼ばれているようです。ノアは街のあちこちを歩き回ってオリジナルスを追跡しますが、日中は能力を使うことに危険がともなうので注意が必要です。名前や住所があるというオリジナルスたちは市民のなかに紛れ込んで生きており、正体を暴かなければなりません。
アーロンの小さい身体と鳴くこともできる猫ならではの特性まで借りながら、ノアは進んでいきます。夜はオリジナルスが本性を現すので、こちらも杖や呪法まで最大限に力を使って対抗しましょう。


『アサシン クリード』生みの親が手がける
なお、本作を開発するPanache Digital Gamesは『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』や『アサシン クリード』シリーズのクリエイティブディレクターを務めたパトリス・デジーレ氏が設立したスタジオです。2019年には人類の進化をテーマにしたサバイバルゲーム『Ancestors: The Humankind Odyssey』をリリースしています。
『1666: Amsterdam』は2026年6月のSummer Game Festにてプロローグ版が公開されており、2026年後半に早期アクセスとしての配信が予告されていましたが、今回その具体的な日程が8月25日と発表された形です。
『1666: Amsterdam』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに現地時間2026年8月25日より早期アクセス版として配信予定です。











