SteamBoy Demo
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u/PhyFawkes in
SteamDeckModded
Steamで知られるValveが手掛けた携帯ゲーミングPC「Steam Deck」。発売当初からしばらく競合デバイスと比べお手頃価格だったこともあってか、少々強引にグラフィックボードを取り付けたり、画面&コントローラー抜きの小型PCに改造したり、大胆なチャレンジが行われてきました。
そして今回、「Steam Deck」を「ゲームボーイ」風に改造しようというユーザーがいるようです。
次は内蔵ディスプレイ!外部ディスプレイで動作する様子も披露
The SteamBoy (WIP)
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u/PhyFawkes in
SteamDeckModded
今回、「Steam Deck」の改造を行ったのは海外掲示板RedditユーザーのPhyFawkes氏です。遡ること数カ月前、同氏は「Steam Deckのマザーボードの小ささなら、ゲームボーイサイズにできるのでは?」と思いついたとのこと。
執筆時点でまだ完成していないものの、初代「ゲームボーイ」と同じ寸法の奥行き32mmのケースにLCD版「Steam Deck」のマザーボード、バッテリー、そしてスピーカー、コントローラーには、十字キーとフェイスボタン、左スティックに右トラックパッド、両メニューボタンが既に実装されているそうです(※ショルダーボタンは基板の配置の問題で未実装)。
冷却にはAliExpressで購入した小型ファンとヒートシンクを採用し、低電圧化も行った上で『Tunic』では70度台で、『Clair Obscur: Expedition 33』では80度台の温度で外部ディスプレイでのプレイができる状態となっているといいます。
SteamBoy Teardown and Assembly
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u/PhyFawkes in
SteamDeckModded
また、現状の内部構造も紹介されており、重ねたコントローラー基板をバッテリーと陰陽のようにピッタリ配置したり、オーディオ基板を音量ボタンを直感的に操作できるよう上下さかさまに入れたりといった、小型化と実用性の両立に向けた工夫が確認できます。
なお、次は内蔵ディスプレイの実装を予定していますが、「Steam Deck」マザーボードのファームウェアが従来のディスプレイ解像度と紐づいている仕組みとなっているそうです。そのため、マザーボードとディスプレイ間にカスタムPCBアダプターを挟み、BIOSも改造する構想が明かされています。









