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放棄状態にあった『人喰いの大鷲トリコ』の海外商標が再出願

先日には商標が放棄状態で発見された『人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian』ですが、騒動の3日後となる8月9日付けでSCEAが商標を再度出願していた事が海外ユーザーのでの報告から明らかとなりました。

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先日には商標が放棄状態で発見された『人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian』ですが、騒動の3日後となる8月9日付けでSCEAが商標を再度出願していた事が、superannuation氏のTwitter上の報告から明らかとなりました。

放棄状態となった翌週にはSCE WWSの吉田氏から開発状況も伝えられ、技術的問題に対処している事を説明。海外サイトでは開発中止を疑う声も多く挙がっていましたが新たな商標も確認された事でひとまず安心としています。尚、商標の放棄や今回の再出願の詳細についてはソニーから今のところ正式なコメントはありません。(ソース: Trademarkia via GamingEverything , Twitter)

【関連記事】GC 12: SCE吉田氏が『人喰いの大鷲トリコ』の近況や延期の経緯を説明
『人喰いの大鷲トリコ』の商標についてソニーが回答 「現在も開発中」
噂: 『人喰いの大鷲トリコ』の海外商標が放棄状態に【UPDATE】
上田文人氏が『人喰いの大鷲トリコ』の開発状況についてコメント
E3 2012: 『人喰いの大鷲トリコ』の不在についてソニー幹部がコメント
《FURUKAWA》

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