Astarte Industriesは、開発中のタクティカルシューター『Bellum』のベータテストを現地時間4月10日より開始すると発表しました。
次世代リアル系FPSベータテストまもなく開催
本作は、2030年代の分裂したアフリカを舞台に、最大80人で戦うPvPタクティカルシューター。小隊規模で戦うタクティカルシューターの新たな進化系であるとしています。
4×4kmの戦場で、組織力に優れたRangers、柔軟な独立性が特徴のSATYR PMC、ゲリラ戦術を駆使するAl-Zalaamの3陣営が非対称の戦いを繰り広げます。

現在、95.99ドルで販売中の「Supporter Edition」購入者向けに週末プレイセッションを含むクローズドアルファ版として展開中。ベータ版へと移行するにあたって47.99ドルの「Deluxe Edition」購入者にも参加権が与えられることになります。
なお、35.99ドルの「Standard Edition」購入者は、2026年内に予定している早期アクセス版リリース後からプレイ可能です。

ベータテスト開始直後は毎週金から日曜日限定でプレイセッションを解放。その後、24時間サーバーをオープンする形へと移行する計画であるとのことです。





公式サイトにて予約受付中
『Bellum』は、公式サイトにて各エディションの予約購入を受付中。ベータテストを現地時間4月10日より開始し、2026年内に早期アクセスへと移行予定です。なお、記事内に記載している価格は予約購入限定の20%割引適用後のものです。













