SCE吉田氏: 『人喰いの大鷲トリコ』の2013年発売は約束できない | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SCE吉田氏: 『人喰いの大鷲トリコ』の2013年発売は約束できない

SCEワールドワイドスタジオ(SCE WWS)の代表取締役会長である吉田修平氏は、フランスのゲームサイトJeuxVideo.frからの質問に答える形で『 人喰いの大鷲トリコ ( The Last Guardian )』の近況を明らかにしました。

家庭用ゲーム PS3
SCEワールドワイドスタジオ(SCE WWS)の代表取締役会長である吉田修平氏は、フランスのゲームサイトJeuxVideo.frからの質問に答える形で『人喰いの大鷲トリコThe Last Guardian)』の近況を明らかにしました。

“来年発売できる?”との質問を受けた吉田氏は“申し訳ないが、そう言い切る事はできない”と返答するとともに、以前『人喰いの大鷲トリコ』の発売時期について話した時は結局多くの人を失望させてしまったと語っています。

またチームは熱心にプロジェクト(特にエンジン)に取り組んでいるものの今現在は明確に披露できるものがないとの事で、確実な発売日と合わせて『人喰いの大鷲トリコ』を披露できるタイミングを見計らっているとも伝えています。

E3 2009での正式発表から3年半が経とうとしている本作。まだ全貌が明らかとなっていないだけに今後の続報には期待がかかります。
(ソース: jeuxvideo.fr via Gematsu)

【関連記事】
放棄状態にあった『人喰いの大鷲トリコ』の海外商標が再出願
GC 12: SCE吉田氏が『人喰いの大鷲トリコ』の近況や延期の経緯を説明
『人喰いの大鷲トリコ』の商標についてソニーが回答 「現在も開発中」
上田文人氏が『人喰いの大鷲トリコ』の開発状況についてコメント
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. フロム開発のPvPvEアクション『The Duskbloods』は2026年に世界同時発売予定。KADOKAWA2026年3月期決算資料にて明記される

    フロム開発のPvPvEアクション『The Duskbloods』は2026年に世界同時発売予定。KADOKAWA2026年3月期決算資料にて明記される

  2. PS1名作ガンシュー『タイムクライシス』が現行機で登場!『レッド・デッド・リデンプション2』含むPS Plusゲームカタログ5月コンテンツ公開

    PS1名作ガンシュー『タイムクライシス』が現行機で登場!『レッド・デッド・リデンプション2』含むPS Plusゲームカタログ5月コンテンツ公開

  3. 『ポケモン ウインド・ウェーブ』メインテーマのメイキング映像が公開!NHK交響楽団による迫力の演奏など、貴重な舞台裏をお届け

    『ポケモン ウインド・ウェーブ』メインテーマのメイキング映像が公開!NHK交響楽団による迫力の演奏など、貴重な舞台裏をお届け

  4. 値上げの「スイッチ2」、お得な「ゲーム選択バンドル」が米国で発表―本体と選んだゲーム1タイトルを安く購入可能

  5. 任天堂の公式ショップ「マイニンテンドーストア」が名称変更へ―すごいちょっとだけ変わる

  6. 任天堂が注意喚起。「Nintendo Switch Online」利用券カードの"買い溜め"と登録期限に落とし穴あり

  7. 「SAO」新作RPG『Echoes of Aincrad』主題歌はAimerが担当!新曲「Live to Survive」7月1日デジタルリリースへ

  8. 『FF7 リバース』スイッチ2/Xbox Series S/PS5三機種のグラフィック比較動画が公開。スイッチ2は30fps固定ながらグラフィックは健闘

  9. “007fps”とはもう言わせない!『007 ファーストライト』PS5 Pro版での60fpsゲームプレイ映像公開

  10. 40万円~のプレ値が付いたソフトも…「バーチャルボーイ Nintendo Classics」に、『スペースインベーダー』など6タイトル追加!

アクセスランキングをもっと見る

page top