それによると、『Blizzard All-Stars』は現在も開発中で、内部テストの実施やゲームプレイの実験的な試みを多数行うなど、素晴らしい仕事が出来ているとのこと。但し現段階で発表できる具体的な情報は無いとしています。
『Blizzard All-Stars』は当初『StarCraft II』の公式カスタムマップとして発表されていた作品で、Valveとの商標権争いで和解した結果、『Dota』の名称を断念して現在のタイトルに改名されています。
尚、別のニュースになりますが、『StarCraft II: Heart of the Swarm』の発売時期に関しても言及があり、現在は2013年前半のリリースを目指して鋭意開発中と伝えられています。(ソース: Joystiq, VideoGamer)
【関連記事】
BlizzardとValve、『DOTA』の商標権を巡る訴訟で和解
『StarCraft II』カスタムマップ“Blizzard DOTA”のデビュートレイラーが公開
『Dota 2』vs『Blizzard Dota』、BlizzardがDotaの商標を賭けValveを提訴
『StarCraft II: Heart of the Swarm』で実装されるクランシステム詳細が発表
『StarCraft II: Heart of the Swarm』の“Leveling”システムプレビュー
新ユニットも解説した『StarCraft II: Heart of the Swarm』βテスト最新プレイフッテージ
Blizzard: 『StarCraft II: Heart of the Swarm』は99%完成している
BlizzardがFree-to-Play方式のゲームを開発中―海外報道
特集
PC アクセスランキング
-
『パルワールド』最新アップデート配信―「特定手順でセーブデータ破棄」や「キャンプファイヤーで体が燃え続ける」などの不具合を修正
-
ボス戦だけ3D格ゲーになる2Dドット絵ベルトスクロールアクション『Final Boss』発表!
-
『ゼルダ』『スカイリム』に着想を得た、最大4人で協力するオープンワールド冒険RPG『Taival』Steam早期アクセス開始!敵を吸収して変身する相棒と歩む旅
-
ASUS「Xbox Ally X20」ARグラスなしの単体販売も計画中?当初はバンドル販売のみ
-
武将ではなく百姓で国を支配する、成り上がり戦国RTS『Peasant Samurai ~ 百姓ノ持チタル国』Steamで8月3日発売
-
【期間限定2割引&DLC無料】4人協力ラヴクラフト系脱出ホラー『The Mound: Omen of Cthulhu』日本語対応で発売
-
RPG界随一のブサイク主人公の下剋上。話題の台湾発『活俠傳(かっきょうでん)』の魅力を改めて紹介。パワプロ式育成×ギャグ満載の武侠ライフ、心までブサイクになるかもあなた次第
-
ゲーフリ新作ARPG『Beast of Reincarnation』戦闘システム紹介映像!ソウルライクのように受け流しつつ、相棒犬クゥのスキルをコマンド式に選択
-
役割を分担し核攻撃を準備せよ―極寒で大型異形と対峙する4人協力型ホラーFPS『UNFROST』発表
-
竜騎士07氏関わる『SILENT HILL f』『ひぐらしのなく頃に奉』コラボバンドル配信開始!前者の半額セールもSteam/PS5で実施中



