個人開発者のpetitmonte氏は、リアルタイムストラテジー『Peasant Samurai ~ 百姓ノ持チタル国』を8月3日にPC(Steam)でリリースすると発表しました。
戦よりも生活を描く異色の戦国RTS
『Peasant Samurai ~ 百姓ノ持チタル国』は戦国時代をモチーフとしながらも「戦い」ではなく「生活と内政」に焦点を当てた、穏やかな雰囲気が特徴のRTS。副題の「百姓ノ持チタル国」は、歴史的背景を基にした「百姓が自ら支配する国」を意味しているとのことです。
プレイヤーは武将ではなく“百姓”として小さな村を育て、資源を管理し、共同体を発展させます。戦争中心のRTSとは異なり、穏やかな時間の流れと、生活の積み重ねによって国が形作られていくという異色作です。


ゲームは1488年から始まり、100年が経過するか全領地を獲得するとクリア。農業で国を支え、村を発展させながら、時には武器を手に取り、迫り来る織田軍に立ち向かいます。
『Peasant Samurai ~ 百姓ノ持チタル国』は8月3日、PC(Steam)でリリース予定です。










