Level Up Gamingは7月15日、Bonobo Softwareが手掛けるオープンワールド協力型アドベンチャーRPG『Taival』の早期アクセス版をSteamにて配信しました。
探索で新たな姿と能力を獲得する相棒と共に歩む旅
フィンランド語で「旅」を意味する『Taival』は、『ゼルダの伝説』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』などから着想を得た作品で、変身能力を持つ相棒と共に、最大4人のプレイヤーがオンライン/ローカルの協力プレイで楽しめるアドベンチャーRPGです。
プレイヤーは、変幻自在に姿を変える種族「Henki」の最後の生き残りと出会い、失われた遺産の欠片を探す冒険へ相棒のHenkiと共に旅立ちます。シームレスな4つの異なるバイオームを探索する途中、各地で新たな生き物と出会うたび、Henkiはそのエッセンスを吸収。ダメージを吸収する巨大な獣や、崖を登る素早い乗り物、闇に潜んで獲物を狙う狡猾な捕食者など、探索を進めるほど多彩な形態を吸収し、それぞれ固有の能力を利用できるようになります。


本作では、ローカル画面分割とオンラインプレイヤーを同じセッションに組み合わせられ、最大3人のフレンドと同時に遊べます。また、冒険中のクエストで何か決断を迫られた時、全プレイヤーが重要なストーリー上の決定に意見を述べることができる「共有対話システム」などを備えています。
主な特徴
姿を変える相棒(Henki)
世界中で見つかる生き物の形態を吸収し、それぞれが独自の戦闘能力や移動能力をもたらしてくれる手作りのオープンワールド
独自の環境、住人、物語を持つ、シームレスに繋がったいくつもの領域最大4人の協力プレイ
ローカルの画面分割プレイヤーとオンラインプレイヤーが同じセッションに同時に参加可能グループクエスト会話
全プレイヤーが一緒に物語の主要な決定に投票新たな乗り物形態の解放
Henkiが発見した生き物の形態を使って、世界を颯爽と駆け巡ろう魅力的なボクセル調のアート
温かみがあり愛らしい見た目の、手作りのブロック状の世界
『Taival』はPC(Steam)にて配信中です。価格は2,600円で、7月29日まで20%オフの2,080円となっています。









