
ASUSのハンドヘルド機「Xbox Ally X20」について、当初報じられていたARグラスとのバンドル版以外に、単体販売も計画されている模様です。
ARグラスはいらないけれど本体は欲しい人に朗報?
ASUSの「Xbox Ally X20」は、Computex 2026において発表された新型の携帯型ゲーミングPCです。
本機は昨年販売された「ROG Xbox Ally X」の後継モデルで、ディスプレイが従来の7インチIPSから7.4インチOLEDへ強化され、アナログパッドが8方向入力にも対応したほか、ジョイスティックにドリフト対策を施すなど前モデルの不満点が解消されているのが主な特徴です。

また、ASUSのROGブランド20周年記念モデルとしてシースルーブラックのシャーシが採用されており、内部構造やアクセントの施されたファンなどうっすら透けて見えるゴージャスな金と黒の対比が映える、そんな見た目も非常に印象的なものとなっています。
そんな本機ですが、発表当初は本体の単体販売は行われずARグラス「ROG XREAL R1 Edition 20」との特別同梱版のみでの発売とされたため、大きな反響を呼ぶこととなりました。

今回、The Vergeの報道によれば、ASUSは「Xbox Ally X20」の単体販売も現在計画中とのこと。The VergeがASUSの広報担当であるアンソニー・スペンス氏に確認をとったところ、氏から「現在単独版の発売スケジュールについて積極的に協議中で、今後の発表にご期待ください。」との回答が得られたとしています。

なお現在、ASUSは価格や発売時期を発表していません。











