初代『X-COM』の開発者が『XCOM: Enemy Unknown』を手がけたFiraxis Gamesを賞賛 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

初代『X-COM』の開発者が『XCOM: Enemy Unknown』を手がけたFiraxis Gamesを賞賛

海外で今年10月に発売され高い評価を受けたリメイク作品『 XCOM: Enemy Unknown 』ですが、そのオリジナルである『 X-COM: UFO Defense ( UFO: Enemy Unknown )』のディレクターJulian Gollop氏は「素晴らしい仕事をした」とリメイク版のデベロッパーFiraxis Gamesを

PC Windows

海外で今年10月に発売され高い評価を受けたリメイク作品『XCOM: Enemy Unknown』ですが、そのオリジナルである『X-COM: UFO DefenseUFO: Enemy Unknown)』のディレクターJulian Gollop氏は「素晴らしい仕事をした」とリメイク版のデベロッパーFiraxis Gamesを賞賛しました。

Gollop氏は『XCOM: Enemy Unknown』が古典的難易度設定に挑戦的である事は言うに及ばず、中毒性の高い夢中にさせるゲームになっていると伝え、Firaxis Gamesの判断は賢明でコンソールに優しいゲームを作り上げたと評価しています。

オリジナルの『X-COM: UFO Defense』

基地が1つしか作れない事など多少の不満点はあるようですが、Gollop氏は「全体的にX-COMのオリジナルのエッセンスを維持していると思う」と語っており、『XCOM: Enemy Unknown』がオリジナルの制作者も納得の出来であった事が伺えます。

クラシック作品のリメイクというのは昔からのファンだけでなく、新たなユーザーの事も考えなければいけない難しい仕事です。それを見事成し遂げた『XCOM: Enemy Unknown』はFiraxis Gamesにとっても大きなアピールとなる事でしょう。

『XCOM: Enemy Unknown』

なおGollop氏は現在、彼が過去に手がけた作品『Chaos: The Battle of the Wizards』(ZX Spectrumにて1985年に発売)のリメイク版を開発中。本作についてGollop氏は「FiraxisがX-COMで体験した困難はChaosでも抱えている。これは成功するかもしれないし失敗するかもしれない。しかし私は成功できるよう努力する」と意気込みを見せています。

『Chaos: The Battle of the Wizards』

(ソース&イメージ: Eurogamer via VG247)

【関連記事】
2K Games、2013年にも『XCOM: Enemy Unknown』のDLC配信を約束
『Borderlands 2』が出荷500万本を突破、『XCOM』は商業的大成功を記録
『XCOM: Enemy Unknown』に2つのシングルプレイヤーDLCパックが配信
海外レビューハイスコア『XCOM: Enemy Unknown』
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. ブラウザ版は53万PV!選択肢に1文字だけ追加して物語を変えるADV『MARY - メアリ姫の奪還』完全版が発表。Steamストア公開され2027年リリースへ

    ブラウザ版は53万PV!選択肢に1文字だけ追加して物語を変えるADV『MARY - メアリ姫の奪還』完全版が発表。Steamストア公開され2027年リリースへ

  2. 戦士の亡骸に憑依して戦う高難度アクションRPG続編『Mortal Shell II』ベータ版100万ダウンロード突破!8月20日の発売まであと少し

    戦士の亡骸に憑依して戦う高難度アクションRPG続編『Mortal Shell II』ベータ版100万ダウンロード突破!8月20日の発売まであと少し

  3. miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

    miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

  4. インベントリ整理で強くなるローグライク・ターン制RPG『Lootbound』日本語に対応しリリース!

  5. 『Slay the Spire 2』操作キャラがピンチのときに独自の待機アニメーションを取るようになるベータ版アプデ配信。「戦いの予感」リワークなどバランス調整も

  6. 『パルワールド』正式版からの初大型アプデV.1.1に向けて進展?公式SNSが意味深な投稿

  7. 唯一無二の伝説的な基本無料オンラインTPS『GunZ The Duel』Steam版サービス開始!KSことコリアンスタイル再び…バタフライステップなどあの頃が蘇る

  8. 『ファイナルファンタジー レゾナンス』約15分のゲームプレイ映像が公開。HD-2Dで描かれるシヴァ戦やスコールの戦闘シーンをチェック

  9. 『Core Keeper』大型アプデ計画「大口へ続く道」の全貌判明!最終章Ver.1.5「裂け目の向こうへ」で、ついに「突破者の到達点」の先の未知の世界が明らかに

  10. 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』JKギャル?なデザインが気になる新オリキャラ「みなと」9月10日配信決定!眩しすぎるマリー・ローズ水着DLCも配信

アクセスランキングをもっと見る

page top