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Microsoftによる『Killer Instinct』の商標更新が却下へ、同名TV番組が原因か

今年の9月にMicrosoftによる商標の更新が伝えられていたRare開発の対戦格闘ゲームシリーズ『Killer Instinct』ですが、その要請を米国特許商標局は却下していた事が判明しています。

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今年の9月にMicrosoftによる商標の更新が伝えられていたRare開発の対戦格闘ゲームシリーズ『Killer Instinct』ですが、その要請を米国特許商標局は却下していた事が判明しています。

94年に登場して以来、海外の格闘ゲームファンから絶大な支持を獲得し、今なお続編が待望されている同シリーズですが、米国特許商標局は今回の商標却下に至った理由を“混乱が見込まれるため”と説明。“Killer Instinct”の商標は“ドラマを特徴としたテレビシリーズの性質を持つエンターテイメントサービス”として既に登録されていたらしく、Microsoftによる“ビデオゲームソフト”や“オンラインビデオゲームが条件のエンターテイメントサービス”とする内容の申請は認められなかった模様です。

海外サイトでは2005年にFOXテレビで放映されていた同名タイトルの番組がその足枷になっていると考えられており、Microsoftによる今後の対応が見守られます。(ソース:Polygon via VG247)
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《Round.D》

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