2005年のE3で発表された新作FPSはまだ開発中?Ubisoftが“Killing Day”の商標を出願 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2005年のE3で発表された新作FPSはまだ開発中?Ubisoftが“Killing Day”の商標を出願

2005年のE3にて登場したものの、その後長らく続報が途絶えていたUbisoftのFPS『Killing Day』。しかし今月、同作の商標がUbisoftの手によって再び登録されているのが発見され、プロジェクトが現在も残存しているのでは無いかという新たなニュースが海外サイトPSLSにて報

家庭用ゲーム Xbox360
2005年のE3にて登場したものの、その後長らく続報が途絶えていたUbisoftのFPS『Killing Day』。しかし今月、同作の商標がUbisoftの手によって再び出願されているのが発見され、プロジェクトが現在も残存しているのでは無いかという新たなニュースが海外サイトPSLSにて報じられています。

この商標は2013年1月4日付けでUbisoftより出願されたもので、現在まだ登録は済んでおらず承認段階。カテゴリは“ゲームソフトウェアと電子ゲームプログラム”となっており、2005年E3の『Killing Day』と同じタイトルである可能性は非常に高そうです。

2005年E3に公開されたトレイラー

ソニーの現行機PlayStation 3が登場した2005年のE3にてアナウンスされたものの、その後長らく音沙汰が無く、開発中止になったのでは無いかとも推測されていたUbisoftのFPS『Killing Day』。2009年にも同作の商標がUbisoftによって出願されていることが確認されていましたが、その後また3年のあいだ沈黙を保っていました。
(ソース: PSLS)

【関連記事】
PS3の初期ラインナップであった『Killing Day』が新たに商標登録されている事が明らかに
《ishigenn》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2対応『マリオカート8 デラックス』のスイッチとのグラフィック差は?海外YouTubeチャンネルが比較

    スイッチ2対応『マリオカート8 デラックス』のスイッチとのグラフィック差は?海外YouTubeチャンネルが比較

  2. 『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表

    『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表

  3. 自律兵器に押し潰される兵士のメンタル 『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』が示した「21世紀の戦争」とは

    自律兵器に押し潰される兵士のメンタル 『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』が示した「21世紀の戦争」とは

  4. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  5. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  6. 『東方Project』二次創作RPG『東方少女綺想譚』スイッチ版がパッケージ化―限定版は描き下ろしデザインのアクスタ付き

  7. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  8. スイッチ2版『時のオカリナ』の続報が来る!9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で詳細が明らかに。シリーズ40周年のゲーム以外の取り組みも

  9. 【GTA6最新情報】Netflix配信映像ではバイスシティで楽しめる様々なアクティビティが公開―バスケに水上バイク、なんとVRまで!?

  10. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

アクセスランキングをもっと見る

page top