海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsは、先日ニンテンドースイッチ2向けの対応アップデートが行われた『マリオカート8 デラックス』のニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2両機種のグラフィックを比較する動画を公開しました。
スイッチ2・ドックモードでは4K解像度に対応。グラフィック表現力がアップしロード時間も短縮

今回公開された動画によると、各機種の解像度は以下の通りになっています。
スイッチ・ドックモード:1080p(フルHD)
スイッチ・携帯モード:720p
スイッチ2・ドックモード:2160p(4K)
スイッチ2・携帯モード:1080p(フルHD)

スイッチ2版では最大4K解像度に対応したことで、画面全体がよりはっきりくっきりした印象を受けます。

コースのロード時間もスイッチでは9.33秒、スイッチ2では3.50秒と大幅に短縮。スイッチ2のスペックが十分な恩恵をもたらしていることがわかります。


フレームレートについてはスイッチ・スイッチ2ともに2人対戦までであれば60fpsを維持しています。


一方、ローカル4人対戦、そしてスイッチ2版のみの8人対戦では30fpsになるとのことです。
フレームレートの面で大きく差はないといえど、解像度やロード時間の面でスイッチ2で本作を遊ぶには大きな恩恵があるといえそうです。
『マリオカート8 デラックス』は、ニンテンドースイッチ向けに発売中。先述の通り、ニンテンドースイッチ2に対応したアップデートも配信されています。













