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Valveが1998年に発売した初代『Half-Life』がMacとLinuxに対応

昨今Steam BoxのOSなどを筆頭にWindowsから脱却する動きが強く見られるようになったValveですが、同社の名作FPSとして知られる初代『Half-Life』がMac/Linuxに対応。Windows版が出た1998年から13年の時を経てリリースが開始されました。

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昨今Steam BoxのOSなどを筆頭にWindowsから脱却する動きが強く見られるようになったValveですが、同社の名作FPSとして知られる初代『Half-Life』がMac/Linuxに対応。Windows版が出た1998年から13年の時を経てリリースが開始されました。

現時点ではValveから正式な発表は行われておらず、Steamでの表記もWindowsのみとなっていますが、既にSteamライブラリー上ではMac/Linux版の存在が確認されており、インストール&プレイが可能とのこと。今回『Half-Life』が各OSに対応したことにより、Mod移植作である『Counter-Strike』や『Team Fortress Classic』、拡張パックである“Opposing Force“や“Blue Shift”のMac/Linux公式対応も今後行われていくかもしれません。
(ソース: Cult Mac , Phoronix)

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