
Valveは、Steamの機能のひとつ「Steamワークショップ」の閲覧ページに新要素を導入するベータテストを開始しました。
ページの幅が広くなり、絞り込みもしやすく変化
今回のアップデートによって閲覧ページの幅を広げ、それぞれのアイテムがより大きく表示されるように変更されました。また絞り込み用のフィルターも常時表示する形から折りたたみ式のものへと変更となっています。
また、モバイルやSteam Deck、Big Pitcureモードでも適切に表示するための対応なども行われています。


先日もストアページの改修などが行われており、使いやすくするための施策は日々行われているようです。
アップデート内容
幅広くなったページと大きくなったアイテム-このアップデートにより、閲覧ページの幅が広くなったことで、より多くのアイテムが表示されるようになり、各アイテムのプレビュー画像も大きくなりました。
より高速な絞り込み-ページを全面的に作り直し、フィルターの適用や並べ替え順の変更の際の更新速度を向上させました。
セクションごとのよりスマートな絞り込み-特定の種類のアイテムにフィルターが適用(および表示)されるように、ゲーム開発者が設定できるようになりました。 マップとアイテムの両方を含むワークショップの場合、開発者は各フィルターを適用する対象の種類を定義できます。
新しいクイックビュー-各アイテムの隅にある小さな虫眼鏡アイコンをクリックすることにより、クイックビューモードを使用できるようになりました。 スクリーンショットの閲覧や、お気に入りへの追加、サブスクライブ、投票といったすべての操作を、閲覧画面から離れることなく行えます。
モバイルおよびSteam Deckに対応-今回のアップデートにより、モバイルやSteam Deck、Big Pictureモードなどのさまざまな状況におけるページの応答性をより適切に管理できるようになりました。
今回のベータテストはワークショップページの「ワークショップベータに参加する」から確認することができます。

Steamのニュースページによると、「このアップデートのベータは数週間から数か月間実施する予定」とのことです。










