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E3デモで披露された『Splinter Cell: Blacklist』の尋問シーンは製品版ではカットに

先日にはゲームプレイに関する最新のディテールも判明した『Splinter Cell: Blacklist』ですが、昨年のデモプレイで披露された尋問シーンが製品版ではカットされる事をEurogamerが伝えています。

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E3 2012デモプレイ映像

先日にはゲームプレイに関する最新のディテールも判明した『Splinter Cell: Blacklist』ですが、昨年のデモプレイで披露された尋問シーンが製品版ではカットされる事をEurogamerが伝えています。

その対象となるのはE3 2012で披露されたデモの冒頭部分に挿入されたシーンで、プレイヤー扮するサムフィッシャーが対象の腕をへし折った後、首元にナイフを突き刺した状態で敵に尋問を行い、尋問後には気絶か殺害の選択が迫られるといったもの。この場面についてユーザーからは残酷性を増したゲームプレイに否定的な意見が数多く寄せられていたそうで、最終的にカットする事を決定したそうです。

前作『Tom Clancy's Splinter Cell: Conviction』においてはよりインタラクティブ性を増した尋問シーンが好評を博していましたが、昨年米国で発生した乱射事件以降、暴力的なゲームの是非が論じられていた事もあり、ゲームメーカーには慎重な対応が求められているのかも知れません。
(ソース: Eurogamer via Polygon)
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