
マイクロソフト傘下のObsidian Entertainmentが、『Fallout』シリーズ新作の開発へ移行し、『Fallout: New Vegas』でディレクターを務めたジョシュ・ソーヤー氏がプロジェクトを率いる見込みだと、海外メディアBloombergの記者ジェイソン・シュライアー氏が報じています。
Obsidianが『Fallout』新作に注力か
Bloombergの記事によると、今回の計画はXBOXが進める事業再編(リセット)の一環とされており、Obsidian Entertainmentでは『Avowed』の続編や複数の未発表プロジェクトを中止。従業員の約4分の1が解雇されたとも、伝えられました。そのうえで、新たな『Fallout』シリーズ作品の開発へ移行すると報じられています。
新作では、『Fallout: New Vegas』でディレクターを務めたジョシュ・ソーヤー氏が開発を率いる見込みとされ、Bloombergは本プロジェクトについて、ベセスダ・ゲームスタジオも協力する予定である一方、計画自体は流動的で変更される可能性もあると伝えています。
以前、ソーヤー氏はYouTubeチャンネル「The 41st Precinct」のインタビューで、『Fallout』シリーズの新作やリメイクへの参加について問われた際、「そうした決定は自分より上の立場で行われるもの」と返答。『Fallout: New Vegas』も上層部の判断で開発を担当することになったと振り返りました。

なお、XBOXでは事業再編にあたって「最も強力なフランチャイズ」に注力する方針を示しており、『Fallout』シリーズも重点IPの一つと報じられています。
¥8,944
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








