松竹ゲームズは7月9日、7月23日発売予定のニンテンドースイッチ用ソフト『ヨグ=ソトースの庭』について、ダウンロード版の予約受付を開始しました。
Steam版は“非常に好評”・累計50万本突破の注目作がスイッチに
本作は、クトゥルフ神話をモチーフにしたホテル経営シミュレーション×恋愛アドベンチャーゲーム。2023年10月にSteamにて中国語・英語版が発売され、全世界累計販売本数50万本を突破している注目作の日本語ローカライズ版とスイッチ移植版がいよいよ登場します。
物語の舞台は、狂気と安らぎが交差する美しき深淵の庭(ヤード)。多額の負債と荒れ果てた館を受け継いだ主人公が、人造メイド、死神見習い、ドラゴン娘、斬霊師など個性豊かでキュートな異形の少女たちを雇い、豪華なホテルへ改装していきます。時にはSAN値(正気度)を削って一攫千金を狙う場面も。経営判断とヒロインとの絆が結末を変える、混沌が這い寄る世界のホテル経営が楽しめます。




スペシャルPVでは、ヒロインたちのストーリーに潜む狂気や、クトゥルフ神話ならではの「SAN値が低下してしまう」ホテル経営パートの危険なゲームシステムなど、"可愛いけれどおぞましい"本作の世界観が紹介されています。なお、スペシャルPVは10月までの限定公開です。
『ヨグ=ソトースの庭』のニンテンドースイッチ版は、7月23日発売予定。スイッチ向けパッケージ版の価格は初回限定版が4,400円、通常版は2,970円となります。DL版は1,980円で、予約すると10%オフの1,782円で購入可能です。
なおPC(Steam)版も日本語に対応予定となっています。












