Facebookプラットフォーム上のソーシャルゲームで急成長したジンガ。多くの買収を繰り返し、ラインナップを拡充してきましたが、規模の拡大に収益が追い付かず、一部スタジオのレイオフやタイトルの運営中止を行い、再度成長軌道に乗ろうと試行錯誤を行なっています。1億人を超えるユーザーを記録した『Farmville』の続編の成功は最近の明るい話題ですが、依然として先行きは不透明です。
ピンカス氏以外の経営幹部の年俸は42万5000ドル〜50万ドルで、業績達成時のボーナスも97万ドル〜180万ドルの間で設定されています。
また、ジンガでは著名ベンチャーキャピタリストで、クライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズのパートナーであるジョン・ドーア氏を取締役会に迎えると発表。同氏はグーグルやアマゾンの取締役会に名を連ねるほか、現在はフリップボード(Flipboard)も支援します。プレスリリースの中でドーア氏は「既にジンガは数億人のユーザーに楽しみを提供してきましたが、ソーシャルゲームの世界はまだ始まったばかりです。素晴らしいジンガのチームと次の成長を導くことを楽しみにしています」とコメントしています。
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる
-
アソビズム新作『OmOchim(オモチム)』TGS2026出展決定。試遊台12台&ロボットプログラミングコースを展開
-
名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】
-
米ゲーム機市場の支出額、7月としては2020年以来の最低水準に―販売台数も前年比39%減。メモリ・部材高騰に伴う本体価格の上昇がネックに



