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かつて『ズータイクーン』新作となる『Microsoft Zoo』がXbox 360向けに開発されていた

ここ最近でも様々な旧作タイトルが新作として復活を遂げていますが、2004年以降シリーズが途絶えていた経営シミュレーションゲーム『Microsoft Zoo Tycoon』の新作が水面下で進められるも、既に開発が中止となっていた事が判明しています。

家庭用ゲーム Xbox360
ここ最近でも様々な旧作タイトルが新作として復活を遂げていますが、Microsoftの旧作タイトルもその例に漏れず、2000年の作品を最後に続編が途絶えていた『Motocross Madness』も先日リバイバルを遂げました。しかしその一方で、2004年以降シリーズの続編が途絶えていた経営シミュレーションゲーム『Microsoft Zoo Tycoon』の新作が水面下で進められるも、既に開発が中止となっていた事が判明しています。























これは『Kinectimals』の開発を手掛けたFrontier DevelopmentsでシニアGUIアーティストを務めるAnil Glendinning氏が明らかにしたもの。数枚のスクリーンショット共にこの情報を伝えるGlendinning氏によれば、本作は同スタジオが過去に手掛けたアドベンチャー要素のある遊園地経営シム『Thrillville』シリーズのフォローアップとして、『Zoo Tycoon』に新たな方向性を取り入れた刺激的な作品を目指していたそうです。

尚、開発が中止となった理由は不明ですが、本作は『Thrillville』と同様に動物園のクリエイトパートと、3人称視点で動物達と交流を楽しめるアドベンチャーパートを用意し、ファミリー層を対象に開発が進められていたとのことです。(ソース: Neogaf , Gamingeverything)
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