Kraken Expressは4月28日、オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose / ウィンドローズ』における今後のアップデート計画を公開しました。
新バイオーム実装はまだしばらく先
本作は、海賊の黄金時代を迎えていたカリブ海を舞台とするオープンワールドサバイバルクラフトです。4月14日に早期アクセスを開始して以降、4月20日の時点では売上本数が100万本を突破するなど、好調な滑り出しを見せています。

今回のKraken Expressの発表では、次回のアップデートについて説明。接続に関する不具合の調整やバグ修正のほか、新たに40点以上の建築用パーツを追加することなどが明かされました。
接続周りの不具合
アイドル状態のクライアント・サーバーにおけるCPU使用率の改善
プレイ中のディスク使用量(特にSSDへの負荷軽減)
パフォーマンスと安定性の改善
新規建築パーツ40点以上の追加
50件以上のバグ修正とQoL改善
また、大型アップデートについての情報も含まれており、既存のゲームプレイ要素を拡充させつつ、新バイオーム「Ashlands」の実装を予定しているとのことです。
記事執筆時点で新バイオームの詳細は明らかになっていませんが、上記アップデートによる修正対応が落ち着き次第本格的に開発へ移行するとしており、開発期間は最低でも6か月程度は要する見込みで、1~2か月以内には続報をお届けできる予定としています。



『Windrose / ウィンドローズ』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/STOVE)向けに早期アクセス版を配信中。アップデート内容等の詳細については、Steamストアページもあわせてご確認ください。








