国内ゲーミング大会『Red Bull 5G』続報、採用タイトルは5月14日から順次発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

国内ゲーミング大会『Red Bull 5G』続報、採用タイトルは5月14日から順次発表

プレイヤーを東西に分けて覇権を争う『Red Bull 5G』に続報です。大会の内容や採用タイトル選考フロー、以前採用されたゲームなど、詳細は前回の記事をご確認ください。なお、公式サイトでは先行してイメージトレーラーが公開されています。

ゲーム文化 カルチャー

プレイヤーを東西に分けて覇権を争う『Red Bull 5G』に続報です。大会の内容や採用タイトル選考フロー、以前採用されたゲームなど、詳細は前回の記事をご確認ください。なお、公式サイトでは先行してイメージトレーラーが公開されています。

今回発表されたのは、採用タイトル……ではなく、「採用タイトルの発表スケジュール」です。5月14日 20:00からを皮切りに、一週間ごと(E3期間中は除く)に1つずつ公開されていく方式。その様子はニコニコ生放送で配信される予定です。

といいつつも、各回の配信スタートまで、どのジャンルのタイトルが発表されるのかはナイショ。「まだ引っ張るのかよ!」と思われた方、もうちょっとお待ちください!

とのこと。いや、おっしゃるとおり少々引っ張りすぎな気がしないでもありません。確かに本大会に向けて綿密に仕上げてくるプレイヤーばかりではないでしょうが、そうしたガチ勢も少なからず存在していることでしょう。しかるに、全タイトル公開までに1ヶ月というのはさすがにいかがなものでしょうか。

とはいえ、「大人のやり取り」が介在するのも既報のとおり。多少時間を稼がざるをえない「大人の事情」もあるのでしょう。たとえば、なんだか最近妙に盛り上がっていて2D格闘ゲーム部門でトップを獲得してしまったAC『北斗の拳』をイベントとして本当に採用してしまっていいのか、権利的に問題はないのか、などあたりは想像がつきます。

まだ一体どのタイトルが採用されるのか、どんな有名プレイヤーが参戦するのかなど、ほとんどが秘密のベールにおおわれたままの『Red Bull 5G』。イベント成功のあかつきにはエイプリルフールネタだった『Red Bull 55G』が実現し、大量の対戦プレイがRed Bull缶とともに入り乱れる巨大なゲームイベントへと成長するかもしれない、とちょっとくらい大きな夢をみながら期待しましょう。
(ソース: Red Bull 5G)【関連記事】国内ゲーミング大会『Red Bull 5G』採用タイトルアンケート集計終了、2D格闘では『北斗の拳』が事実上のトップ
【BitSummit】他にも色々あった!ビットサミットで見かけたあれこれ−人混み、レッドブル、サカモト教授など
《Gokubuto.S》
BFV最新ニュース[PR]

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. ダース・モール俳優がVRリズムゲーム『Beat Saber』をプレイ!キューブも“真っ二つ”

    ダース・モール俳優がVRリズムゲーム『Beat Saber』をプレイ!キューブも“真っ二つ”

  2. 『フォートナイト』アイスキングによってマップ全域が雪に覆われる!一度だけのイベントで

    『フォートナイト』アイスキングによってマップ全域が雪に覆われる!一度だけのイベントで

  3. 『レッド・デッド・リデンプション2』パブリッシャーが「ピンカートン」を提訴―2人のキャラ使用を巡り

    『レッド・デッド・リデンプション2』パブリッシャーが「ピンカートン」を提訴―2人のキャラ使用を巡り

  4. アーケード『電車でGO!!』大型アプデを2月下旬に実施─初の私鉄路線「阪神電鉄」登場

  5. 『フォートナイト』クリエイティブで「ミレニアム・ファルコン」を中身まで完全再現したファン現る

  6. 自分だけのポケモンシャツが注文できるサービスが2月末より開始!ポケモンに夢中だった頃を思い出す動画も公開

  7. 『アサシン クリード オデッセイ』最新DLCの結末について開発者が謝罪【ネタバレ注意】

  8. 大手芸能事務所「アミューズ」が国内プロゲーミングチームGreen Leavesとマネジメント契約

  9. 『YIIK: A Postmodern RPG』海外配信開始! カオスなローンチトレイラーも披露

  10. 【特集】もうバカにされない!『オンラインゲーム英語スラングまとめ』

アクセスランキングをもっと見る

page top