LA警察が海外スタジオに設置されていた『Call of Duty』ゴーストの1/1スタチューを銃撃犯と間違える | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

LA警察が海外スタジオに設置されていた『Call of Duty』ゴーストの1/1スタチューを銃撃犯と間違える

『Call of Duty』シリーズのフロントマンとして活躍していたRobert Bowling氏が昨年設立したRobotoki Gamesにて、警報ボタンが誤って作動し、スタジオ内に設置されていた『Call of Duty』の人気キャラクターであるゴーストのスタチューとロサンゼルス警察が対峙するとい

ニュース 最新ニュース

『Call of Duty』シリーズのフロントマンとして活躍していたRobert Bowling氏が昨年設立したRobotoki Gamesにて、警報ボタンが誤って作動し、スタジオ内に設置されていた『Call of Duty』の人気キャラクターであるゴーストのスタチューとロサンゼルス警察が対峙するという珍事件が先月末に発生していたようです。

これはRobotoki GamesがTwitter上や海外サイトPolygonに対し明らかにした情報。事件の発端は、Infinity Ward在籍時に脅迫を受けたこともあるBowling氏が、開発チームの安全を守るためスタジオ内部に新しく設置したパニックアラームのボタン。この新しく導入されたパニックアラームの説明を受けていなかったとあるザイナーが“良くわからないボタンを見つけた子供”のように警報ボタンを押してしまったそうです。

開発者たちが去った午後7:10、警報を受けた15分後にロサンゼルス警察4人がRobotokiの建物前に到着すると、その窓際には銃とナイフで完全武装した『Call of Duty: Modern Warfare 2』の人気キャラクターであるゴーストの1/1スケールスタチューが。これに対しLA警察はショットガンなどで武装してスタジオ内へ突入、会社のオフィスに残っていたBowling氏に「手を上げてこちらへゆっくり歩いて来い!」と警告するなど、一時現場は騒然となりました。

Polygonに掲載された警察の突入シーン

Bowling氏が拘束された状態でフロアのクリアリングが進められた後、ようやくBowling氏がゴーストの人質でも犯罪者でも無いことがわかり、その後同氏は過去の経歴やスタジオにあった巨大NESコントローラーテーブルについて30分ほど警察官たちと話したとのこと。「ロスでは日常茶飯事だぜ」なんてネットミームも存在しているロサンゼルスで起きた今回の珍事件ですが、誤って発砲するような事態も起きず、同スタジオの第一弾タイトル『Human Element』も無事に開発が進められていくこととなりそうです。


(ソース&イメージ: Polygon)

【関連記事】
Robotokiが2Dアクション『The Adventures of Dash』を正式発表、Kickstarterにて始動へ
Robotoki第一弾タイトル『Human Element』が新ハード“Ouya”向けに発表
元『CoD』フロントマンRobert Bowling氏が開発会社Robotokiを設立
《ishigenn》

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  5. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る

アクセスランキングをもっと見る

page top