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カプコン最新作『deep down』は『Dragon's Dogma』とは関係の無いタイトルに、北米カプコン幹部が明言

今年2月のPlayStation Meeting 2013にて圧倒的なグラフィック表現力を見せつけたものの、先日のE3 2013では姿を見せなかったカプコンの『deep down』。2つのDの頭文字から同社の『Dragon's Dogma』の続編ではないかとも見られていた本作ですが、北米カプコンの幹部Chris

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今年2月のPlayStation Meeting 2013にて圧倒的なグラフィック表現力を見せつけたものの、先日のE3 2013では姿を見せなかったカプコンの『deep down』。2つのDの頭文字から同社の『Dragon's Dogma』の続編ではないかとも見られていた本作ですが、北米カプコンの幹部Christian Svensson氏がこの予測を否定しました。

これは海外のファンがAsk Capcomスレッドにて『Dead Rising 3』のXbox One独占と比較した『Dragon's Dogma』最新作のプラットフォーム展開について質問したもので、シニアVPのSvensson氏は現時点で『Dragon's Dogma』の新作は発表されていないため答えられないと返答。さらに続けて「参考までに、『Dead Rising 3』と『deep down』は『Dragon's Dogma』とは関係無いよ」とコメントし、『deep down』と『Dragon's Dogma』の間に関係性が無いことを明言しています。

今年2月に正式発表された『deep down』は、新規Panta Rheiエンジンを搭載することも明らかにされており、ドラゴンと甲冑の男が戦う非常に美麗なビジュアルが確認できました。一体どのようなタイトルとなるのか、gamescomやTGSといった大きなゲームイベントで何らかの発表がないか目を光らせておきましょう。
(ソース: Ask Capcom)

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《ishigenn》
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