Xbox.comでの発表によれば、現在所持しているマイクロソフトポイントは移行開始後に使用しようととすると販売価格/参考価格を基準として現地通貨へと換算。この販売価格/参考価格については、換算した金額と同等かまたそれ以上になることを保証できるよう多くの要素を検討したとのこと。なおユーザー側は、アカウントに設定されている国や地域が対象のリストに含まれ、請求先住所がMicrosoftアカウントに登録されていれば特に何もする必要が無いと記されています。
これらに加え、またマイクロソフトポイントカードは生産終了となり(ただしカードやコードは引き続き利用できる)、現地通貨価格を記載したXboxギフトカードが新たに登場予定とのこと。なおMSPから円などの現地通貨へと移行するものの、楽天ShowtimeやHuluといった他社のアプリ、サービスへの支払いには引き続き利用できないことも明らかにされています。
なおマイクロソフトポイントから現地通貨への移行時期は今回のQ&Aでは今年後半とされているものの、E3 2013中にはXbox Oneのローンチに合わせて変更することが明らかにされており、Microsoftが予告しているXbox Oneのリリース時期である11月前後になるのではないかと予想されます。
(ソース: Micorosoft アカウントへの現地通貨への移行)
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