GBCのカルト的名作『Shantae』の海外3DSVC版の配信日が決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

GBCのカルト的名作『Shantae』の海外3DSVC版の配信日が決定

2Dアクションゲーム界隈で一目を置かれるデベロッパーのWayForward Technologies。現在も3DSなどをプラットフォームに様々なアクションゲームを開発している同スタジオが2002年にゲームボーイカラー向けに開発した『Shantae』の3DSバーチャルコンソール版の配信日が決定

ニュース 最新ニュース
GBC版ゲームプレイ映像
2Dアクションゲーム界隈で一目を置かれるデベロッパーのWayForward Technologies。現在も3DSなどをプラットフォームに様々なアクションゲームを開発している同スタジオが2002年にゲームボーイカラー向けに開発した『Shantae』の3DSバーチャルコンソール版の配信日が決定しました。

当初は6月20日に配信を予定するもその後延期となり、続報が待たれる状況となっていましたが、新たな配信日は北米で7月18日に決定した模様です。



本作は半精霊のShantaeの物語を描いた良質なアクションゲームで、当時のIGNは本作に9/10のレビュースコアを与え“素晴らしいプラットフォームアドベンチャー”と評価していました。CapcomよりリリースされたGBC版は現在は入手困難となっており、北米Amazonのマーケットプレース価格は中古でも200ドルを超えるなど、かねてよりデジタル配信が望まれていたタイトルでもあります。

尚、本シリーズの続編『Shantae: Risky's Revenge』は既に海外DSi及びiOS向けに配信が行われており、iOS版に関しては国内アカウントからも購入が可能となっています。
(ソース: Nintendolife)

UPDATE: 文中およびタイトルの誤字を訂正いたしました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
【関連記事】
DSiウェアの良質アクション『Shantae: Risky's Revenge』がiOS向けに移植決定!
《Round.D》

ニュース アクセスランキング

  1. 日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

    日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

  2. 『キングダムカム』開発スタジオがサイバー攻撃被害―シリーズ新作や「ロード・オブ・ザ・リング」IP作品情報漏洩に心配の声

    『キングダムカム』開発スタジオがサイバー攻撃被害―シリーズ新作や「ロード・オブ・ザ・リング」IP作品情報漏洩に心配の声

  3. 2025年GOTY受賞作『Clair Obscur: Expedition 33』初日からGame Pass入りでも売れている―累計870万本・売上約574億円と推計

    2025年GOTY受賞作『Clair Obscur: Expedition 33』初日からGame Pass入りでも売れている―累計870万本・売上約574億円と推計

  4. YouTuberなるにぃ氏、殺害予告・脅迫を受け被害届を提出へ。度を越えた行為には法的措置を含め厳正に対応―自身のゲーム『誓いノ淵』開発継続を発表したばかり

  5. 『プラグマタ』270万本、『鬼武者』170万本!2026年発売タイトルも好調のカプコンが大幅増収増益。ゲーム事業の営業利益は66.7%増

  6. 全て最安値を更新!PS5/PS4『モンハンライズ』478円、『クライスタ』288円、『トゥームレイダー』3部作が528円など、いずれも3桁台でお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  7. 『ストV』、“PHP”のセキュリティ強化で一時販売停止へ…オンライン関連機能も使用不可に―現在臨時メンテナンス中

  8. 魔法少女を診察し救うか見捨てるか判断するホラー医療シム『こちら魔法少女救命外科』Steamでリリース

  9. 【全品10%オフ】『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』初のSteam大型セール参加。「ゼロ距離脱衣システム」大幅進化のアプデや新アプリ「コンプラカメラ」も

  10. 「PHP」重大脆弱性問題で長年運営ゲーム2作品が相次いでサービス終了…緊急メンテでは済まなかった老舗ゲーム

アクセスランキングをもっと見る

page top