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Take-Twoが新たな“Bully”の商標を出願、Rockstarの『Bully』シリーズ新作へ布石か?

2008年に国内でもリリースされ単なる学園版『GTA』には終わらない独自の魅力を打ち出したアクション・アドベンチャー『Bully』ですが、パブリッシャーであるTake-Twoが新たな“Bully“と名付けられた商標を出願し、なんらかのシリーズ新作が登場するのではないかと囁か

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2008年に国内でもリリースされ単なる学園版『GTA』には終わらない独自の魅力を打ち出したアクション・アドベンチャー『Bully』ですが、パブリッシャーであるTake-Twoが新たな“Bully“と名付けられた商標を出願し、なんらかのシリーズ新作が登場するのではないかと囁かれています。

これは7月25日付けにもUSPTO(米国特許商標庁)に出願された商標で、“コンピューターおよびビデオゲームプログラム、ソフトウェア”から始まり、壁紙やスクリーンセーバー、ミュージックファイルやグラフィック、ビデオ、映画など幅広いサービスおよび商品を対象したもの。また今回出願されたのは『Bully』関連では4つ目の商標であり、過去の商標の更新などでは無いことが明らかとなっています

『Max Payne 3』を手がけた今は亡きRockstar Vancoverが開発した『Bully』。RockstarのエグゼクティブDan Houser氏は、2011年に業界ニュースサイトGamasutraのインタビューにて『Bully』は『Max Payne』と同様に将来帰ってくるタイトルだと示唆していました。

なお今月初めにはRockstar Vancoverを吸収したRockstar Torontoが次世代機向けオープンワールドタイトルを手掛けているとのニュースをお伝えしましたが、こちらとの関連も非常に気になるところです。
(ソース: USTPO)

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《ishigenn》
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