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カルトFPSリバイバル『Rise of the Tirad』が発売からわずか1週間で開発分の収益確保に成功

Apogee Softwareこと元3D Realmsによる1990年代のカルトFPSリバイバル作品として7月1日にリリースが開始された『Rise of the Triad』ですが、同作が発売から1週間で開発分の収益を確保し、利益に転じていたことが明らかにされました。

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Apogee Softwareこと元3D Realmsによる1990年代のカルトFPSリバイバル作品として7月1日にリリースが開始された『Rise of the Triad』ですが、同作が発売から1週間で開発分の収益を確保し、利益に転じていたことが明らかにされました。これはパブリッシングを担当したInterceptor EntertainmentのマーケティングディレクターDave Oshry氏がTwitter上にて報告したもので、さらに海外メディアGame Frontに対し利益へと転じたのが僅か1週間であったことも伝えています。

Dave Oshry氏はGame Frontに対し「Intercepotorは特定の顧客に向けた特別なゲーム作りにつとめている」とも述べ、コストダウンとSteamやGOGやGreen Man Gamingといったチャンネルで販売を行ったことが成功の鍵であると説明。なお同作の海外での評価はMetacriticにて平均スコア66/100、ユーザースコアも7.4/10とそれほど高くは無いものです

『Rise of the Triad』はスピーディーな爆速FPSとお馬鹿なゴア表現が魅力のFPSタイトル。前述したSteamやGOG、Green Man Gaming以外にもApogeeの公式サイトでも購入可能となっています。
《ishigenn》

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