ゲーム開発者のGeoff Jones氏は、PC向けオープンワールドRPG『Code of The Savage』のウィッシュリスト数が3万件を突破したことを発表しました。
80年代、90年代の名作RPGに影響を受けたダークファンタジーRPGが注目
本作は『ウルティマ6』や『7』にインスパイアされた、ダークファンタジー世界で展開される見下ろし型のサバイバル・オープンワールドRPGです。ある日、村が襲撃され奴隷の身となったプレイヤーこと「ナクラス」が、奴隷船から捨てられ「島国ダネス」に流れ着いたところから物語が始まります。

ゲームでは、古典的なノンリニア探索と現代的な演出を組み合わせており、戦闘はリアルタイムで展開。昼夜や天候といった概念の存在する世界でNPCと交流したり、町や洞窟、ダンジョンを冒険したりしていくことになります。
2026年10月5日にSteamのウィッシュリスト数が2万件を突破した本作ですが、今回は同月20日開催のSteam Nextフェスから1週間で計3万件にまで増加したことが明かされました。

発表では“フェス期間中に貰った応援には圧倒された”として、Steamにて配信中のデモ版をプレイ&拡散したり、フィードバックに時間を割いてくれたりしたユーザーらに感謝の言葉が述べられています。

なお、このデモ版は日本語にも対応しており、チュートリアルを備えているだけでなく、ゲーム内の“人物名や地名を英語のままにするか否か”といったオプションも用意されています。

『Code of The Savage』は、PC(Steam)にて配信予定です。









