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国内外の豪華開発メンバーが参加する『Project Phoenix』のKickstarterがついに始動、同作のディテールも明らかに

数日前、海外のメディア向けにプレスリリースで発表された『Project Phoenix』がKickstarterにて正式始動し、クラウドファンディングのキャンペーンを開始しました。

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国内外の豪華開発メンバーが参加する『Project Phoenix』のKickstarterがついに始動、同作のディテールも明らかに
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数日前、海外のメディア向けにプレスリリースで発表された『Project Phoenix』がKickstarterにて正式始動し、クラウドファンディングのキャンペーンを開始しました。

目標額は事前の予告通り10万ドルとなっており、Pledge(投資)の期日は東部夏時間9月11日まで。Kickstarterページでは、改めて『Project Phoenix』がスクアッドベースのRTSゲームデザインと、力強いJRPGデザインが混在するファタンジー世界テーマの作品であり、東西のベテラン開発者とクリエーター達が参加していることが記されています。

またプラットフォームはSteamや他サイトを経由したWindows/Mac/Linux版が中心となっており、iOS/Android版はPC版とは制約により異なるとKickstarterページでは記されています。なお決定事項では無いものの他プラットフォームでの発売も目標として視野に入れている模様。発売は2015年中旬が予定。

現在はシングルプレイヤーを第一としたゲームとして開発が予定されており、マルチプレイヤーやCo-opモードのアイディアはあるものの、こちらはある程度の額(マルチプレイヤーのストレッチゴール)に達っした場合のみ開発を行うとのこと。ゲームプレイ映像やスクリーンショットはまだ公開されていませんが、肝心のゲームプレイは探索、戦闘、そしてキャラクターの育成といった3要素に分類され紹介されています。

■探索
* プレイヤーはゲームの舞台Azuregardの領域を冒険していくことになる
* ストーリーが進むにつれ新たな人々(民族、人種)が登場し、その土地に属したより良い装備を購入したり、真新しい文化を体験したり、新たなキャラクターと出会うようになる
* 次のエリアへ進むため敵を倒してレベル上げすることは不要。プレイヤーは自身のペースで前進し、ストーリーを進めることができる
* 各都市や街にはそれぞれのストーリーを持ったキャラクターが存在
■戦闘: 概要
* ロケーションに沿った一定のエリアが戦闘舞台となる
* ストーリーバトルとランダムバトルが存在。ストーリーバトルは物語を進める上で発生するバトル。ランダムバトルは動的な戦闘シナリオで、時たまストーリー中にも発生するものの、通常は前のエリアに戻った際などストーリーコンテンツを終えた探索地域にて発生する
* これらのバトルはプレイヤーがプレイしたい時に開始することが可能
* 戦闘はポイント&クリック操作を採用、プレイヤーはヒーロー達を操作する
* 各ヒーローはバトル中に利用可能なアビリティを持っており、マナかスタミナを消費することで発動する
* 戦略的なプレイと異なるヒーロー達のコンビネーションが勝利の鍵となる
■戦闘: 地形、不可視、脅威管理
* 戦闘マップには高低差の概念が存在しており、地形を利用することで戦闘を有利に進めることができる
* 地形には敵の一団にダメージを与えたり進行を遅らせたりする破壊可能な要素も存在
* いくつかのユニットは特定の地形で移動に関してアドバンテージを得ることができる
* 特別なシナリオを除き、戦闘マップは探索するまで不可視となっている
* 探索に特化したアビリティやヒーローが存在
* 敵は最も脅威を感じるキャラクターや、ストーリー上決定付けられた特別目標をターゲットする
* 一方キャラクターアビリティを利用することで敵の注意を他のキャラクターに向けさせることが可能
* ボスキャラクターも登場
■キャラクター育成システム
* 各ヒーローはそれぞれが違うクラスに属しており、見た目やアビリティ、装備できるアイテムなどが異なる
* キャラクターは経験値を得ることでステータスが上昇し、新たなアビリティを覚えていく
* ゲームを進行していく中で雇用することが出来るカスタマイズ可能なヒーローが存





既にKickstarterでは開始9時間で16万ドル以上の獲得に成功しており、最大目標のストレッチゴールである165万ドルに達する可能性も充分にある勢いです。なお日本ユーザー向けに公式情報まとめが公開されており、Pledgeしたユーザーへの特典や本作の概要、課金タイトルでは無いことなどを記したQ&Aが記載されているので、気になる方はチェックしておきましょう。
《ishigenn》
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