シニアプロデューサーSara Jansson氏がリブート版のコンセプトをEAとDICEに披露するまで、開発のゴーサインが滞っていたことが以前から伝えられている『Mirror's Edge』。Spderlund氏は「ゲームデザインはたまたま旧世代のマシン上で構築できるとは思えないものになっただけだ。(現行機では)デザインした通りに動作しないだろう。個人的にはそれが魅力的でもある」とコメント。
また「恐らく旧世代機で動作させることも可能だろうが、多くの部分で妥協する必要が出てくるだろう。本作に関して我々はそうはしなかった。真に次世代のアイディアだ。次世代の中で進められているし、それが正解だと感じているよ」と、現行機でのリリースは視野に入れていないことを強調しています。
リブート版『Mirror's Edge』はPC/PS4/Xbox One向けにリリース予定。一体どのような次世代のゲームデザインが登場するのか、今後も続報に期待しておきましょう。
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