Kundratitz氏は「とても良い経験が出来た。ブランドを購入したことを非常に喜んでいる。ゲーミング的に今年とても冷えていた時期のローンチとなったが、それでも多くの注目を集めることができていたよ」とコメント。今後の計画でフランチャイズを継続させていくことは間違いなく、より広い顧客を集めるためゲームの遊びやすさを向上させると将来的な計画を伝えています。
なおこの“より広いオーディエンスを獲得していくためアクセシビリティを向上させていく”との発言に関し、海外メディアJoystiqはファンの愛する閉所体験が減少したり、あるいは原作者と製作上で問題が起きたりするのではと質問。これに対しKundratitz氏は原作者である小説家Dmitry Glukhovsky氏と今後も手を結びゲーム開発を進めていくとしており、現在もゲーム開発において良い関係を結んでいることをアピールしています。
シリーズ最新作である『Metro: Last Light』は北米と欧州にて今年5月にローンチ。海外レビュー集積サイトMetacriticでは各機種版で平均80/100と良好なスコアを獲得していました。
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