Gabe Newell氏は、「我々の最終的な目標は開発者と消費者の隔たりを全て無くすことだ」とコメント。Valveが開発者向けのサービス機能を改良し続け、コミュニティに対しSteamの価値をより高める方法を模索することで劇的な成長を遂げることに期待していると述べ、今後もSteam Greenlightをサポートしていく意向を見せました。
昨年8月末から開始されたSteam Greenlightは、当初はユーザーが『Minecraft』や『Half-Life 3』など好き勝手にゲームを登録できるというシステムが問題となり、手数料として100ドルが必要になるよう変更されるといった騒ぎもありました。現在ではローンチから約1年間で176本のSteam GreenlightタイトルがSteamでの販売を確定しており、大きな成功を収めていると言えます
なお昨年9月、最初にSteam Greenlightを通過したのは『Black Mesa』や『Cry of Fear』、『Project Zombid』や『Towns』、『Rountine』といったタイトルでした。一番初めにリリースされたSteam Greenlight通過タイトルは爆発を防ぐピクセルバカゲー『McPixel』となっています。
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