『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も

海外メディアFinancial Postにて新たなインタビュー記事が公開され、同作の広大なマップサイズやCo-opプレイ用のキャラクター情報、また第1弾となるサイコパスのプロフィールなどが公開されました。

ニュース 最新ニュース
『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
  • 『Dead Rising 3』Co-opキャラクターのトラック運転手Dickやサイコパスの情報が公開、マップ全体図も
Capcom Vancouverスタジオのもと開発が進められているXbox One向けタイトル『Dead Rising 3』。海外メディアFinancial Postにて新たなインタビュー記事が公開され、同作の広大なマップサイズやCo-opプレイ用のキャラクター情報、また第1弾となるサイコパスのプロフィールなどが公開されました。


先日より過去シリーズ2作のマップを組み合わせたサイズよりも巨大であると伝えられていた『Dead Rising 3』の舞台Los Perdidosですが、今回Financial Postにて公開されたマップサイズの対比イメージではその違いがよくわかるところ。アートディレクターのLiam Gilbride氏によれば、ゲームプレイ中はそのサイズゆえに半分の時間は乗り物に乗ることになるものの、やはり先日から伝えられていたようにロード画面は一切表示されないそうです。


Co-opモードのキャラクターであるDickは、本編の主人公であるエンジニアのNick Ramosとは異なり、“タイミングの悪い日に最悪のレストランに留まってしまった”というトラック運転手。Dickは本編にて登場するNickの味方の1人としてシングルプレイヤーでも登場することとなります。

なおCo-opモードではNickとDickは巨大なマップ内で“かなりの距離”を離れて別々に行動することができ、また一緒に行動する際には例えば1人が運転席で1人が機銃座席など、乗り物へと2人同時に搭乗することも可能になるとのこと。

このほかCo-opモードでは、両プレイヤー間でチャプターのクリアフラグが共有されることが明らかにされており、例えば第1章しかクリアしていないプレイヤーがCo-opで第3章をクリアするなどした場合、後に第3章をスキップする選択肢が追加されることとなるそうです。


『Dead Rising 3』には過去シリーズ作と同様にメインのストーリーに絡むボスキャラクターと、倒すかどうかを任意に選べるサイコパスが登場し、後者にはテーマとして7つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)が絡められているとシニアプロデューサーJason Leigh氏は説明。今回公開されたイメージは強欲をテーマにしたサイコパスを描いたもので、身に付けられた大量の貴金属や指で作られたネックレスなどがインパク大となっています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

    任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  2. 【5,220円→964円】カイロソフト、今度は「夏休みフェア」がスタート!“夏っぽい”作品4本収録のSteamバンドルが新登場。過去8バンドルも復刻

    【5,220円→964円】カイロソフト、今度は「夏休みフェア」がスタート!“夏っぽい”作品4本収録のSteamバンドルが新登場。過去8バンドルも復刻

  3. ベセスダのトッド・ハワード氏、引退は考えていないと明かす。「業界には私より少し年上の人たちもいて、素晴らしいものを作り続けている」

    ベセスダのトッド・ハワード氏、引退は考えていないと明かす。「業界には私より少し年上の人たちもいて、素晴らしいものを作り続けている」

  4. 【3,980円→597円】SNKレトロゲーム24本収録『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』Steamにて85%オフ。『怒』シリーズ、『アテナ』『サスケVSコマンダー』など

  5. 【2,300円→0円】Epic Gamesストアにて無料配布中のサイコホラー『Luto』日本語訳が更新。より自然で遊びやすい日本語に

  6. 【2,050円→0円】日本語にも対応の物語重視RPG『The Life and Suffering of Sir Brante』7月24日まで無料配布―帝国の秩序に挑戦する一般人の物語

  7. 【4,780円→0円】サイコホラー『Luto』&ターン制RPG『Echo Generation: Midnight Edition』Epic Gamesストアにて7月23日まで無料配布

  8. 『Marathon』ゲームディレクターJoe Ziegler氏がBungieを退社。元『VALORANT』ディレクターとしても知られる人物

  9. 【2,050円→0円】脱出ゲームの達人を目指す学校で訓練!マルチにも対応するパズルADV『Escape Academy』Amazonプライム会員向けに無料配布

  10. 『パルワールド』正式版TOP3入り!『めっちゃカメレオン』快進撃も止まらず―Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

アクセスランキングをもっと見る

page top