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死の間際を見るオカルト探偵が主人公のADV『The Vanishing of Ethan Carter』から初インゲームショットが公開

美麗なティー
ザー映像や前日譚コミックなどが公開されてきた同作ですが、新た
に同作初となるインゲームスクリーンショット4点が公開されまし
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今年2月に新設スタジオThe Astronautsの第1弾タイトルとして正式発表された『The Vanishing of Ethan Carter』。美麗なティーザー映像や前日譚コミックなどが公開されてきた同作ですが、新たに同作初となるインゲームスクリーンショット4点が公開されました。

『The Vanishing of Ethan Carter』は1人称視点で進む探偵ホラーアドベンチャータイトル。本作の主人公はオカルト探偵Paul Prosperoなる人物で、プレイヤーはタイトルにもあるEthan Carterなる少年から助けを求める手紙を受け取り、残忍な殺人事件のあとに忽然と姿を消した彼の足取りを捜査することになります。まさに「Ethan Carterの失踪(The Vanishing of Ethan Carter)」というわけです。

同作ではそのジャンルが「ウィアード・フィクション・ホラー」と銘打たれています。これは1900年代前半に小説雑誌「ウィアード・テールズ」を中心に流行したホラージャンルの1つで、いわゆる現実世界では起こりえない超自然的な事象を扱ったホラーです。本作では主人公Paul Prosperoが「死の間際を見る超能力」を有しており、殺人事件で死んだ人々の最後を見とることでより多次元的な調査を進めていくことになります。なおゲーム中では多くの証拠を発見することで、より鮮明に長く「死の間際」を見られるようになるとのこと。

なおこれらスクリーンショットは全てインゲームから撮影されたもの。プレスリリースによれば、同作にはカットシーンが一切無く、常に一人称視点で物語が進んでいくことになるそうです。




同作の開発を手掛けるThe Astronautsは元創設者Adrian Chmielarz氏を筆頭とした元People Can Flyメンバーで構成されており、『Bullet Storm』や『Painkiller』を手掛けた彼らがどのようなホラータイトルを作り上げるのか今から興味が尽きないところです。『Tha Vanishing of Ethan Carter』はPCを対象に今後数ヶ月以内にもリリース予定。決定事項ではないものの、次世代機での発売も視野に入れていることが明らかにされています。
《ishigenn》

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