
エムツーは、同社のシューティングゲームブランド「エムツーショットトリガーズ」の10周年記念イベント「エムツーショットトリガーズ 10周年弩感謝祭 ~Let’s Jailbreak Together!! ~」にて、『アームドポリス バトライダー(仮)』を発表しました。
ライジングのキャラクターが集結!

原作は、ライジング(現エイティング)が1998年1月にアーケード向けに発売した縦スクロールシューティングで、「バトルシリーズ」の第2弾にあたります。ライジング作品のキャラクターが集結する“オールスター”作品となっており、主役となる政府の秘密エージェント「ZERO COP」のメンバーに加え、ライジングの処女作『魔法大作戦』やシリーズ第1弾『バトルガレッガ』などの過去作からもゲストキャラクターが参戦します。
選べる機体は全18種類で、シューティングでは珍しい「チーム」として出撃します。

本作では、サポート機能として「M2ガジェット」が用意されます。「ITEM INFO」ガジェットでは次に出現するアイテムや落とした個数を確認できるほか、『バトルガレッガ』の機体では「特殊フォーメーション」の仕込み状況を確認できます。このほか、12体いる隠しボスの出現状況や、チームの構成を確認できるガジェットも搭載されます。

原作に忠実な「ARCADE」と、初心者でもクリアを目指せる「SUPER EASY」を収録。SUPER EASYでは、ゲームランクを下げても「まだ難しい」と言われてきた原作を徹底解剖し、ランク最低でも難しいとされる中型機やボスの一部攻撃の個別調整などが行われるようです。また、複数のアレンジモードなども鋭意開発中としています。
『アームドポリス バトライダー(仮)』は現在開発中。対応プラットフォームや発売時期、価格は現時点で未発表です。その他、様々な発表が行われている「エムツーショットトリガーズ 10周年弩感謝祭 ~Let’s Jailbreak Together!! ~」ライブ配信は10月10日20時15分まで実施予定です。













