“真っ暗な部屋でホラーゲームをプレイする”を体験するOculus Rift対応ホラーゲームが登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“真っ暗な部屋でホラーゲームをプレイする”を体験するOculus Rift対応ホラーゲームが登場

2012年から2013年にかけてバーチャルリアリティゲームの可能性を大きく広げたVRヘッドセットOculus Rift。現在は多くのデベロッパーによってバーチャルリアリティゲームの未来が創られていますが、その中で一風変わったホラーゲーム『ALONE』が登場しました。

ニュース 最新ニュース


2012年から2013年にかけてバーチャルリアリティゲームの可能性を大きく広げたVRヘッドセットOculus Rift。現在は多くのデベロッパーによってバーチャルリアリティゲームの未来が創られていますが、その中で一風変わったホラーゲーム『ALONE』が登場しました。

本作でプレイヤーが操作するのは真夜中に真っ暗なリビングルームでホラーゲームをプレイする主人公。そうです、この『ALONE』ではホラーゲームの中でホラーゲームをプレイするのです。しかしVRヘッドセットOculus Riftのおかげで、プレイヤーにとっては自分自身が今まさに真っ暗なリビングルームでホラーゲームをプレイしている感覚となります。

「真っ暗な部屋でホラーゲームをプレイする」という行為はプレイヤーにとって身近で状況が想像しやすいため、一般的なホラーゲームをプレイする時とはまた違った恐怖を感じる事ができるのではないでしょうか。

『ALONE』の公式サイトはこちら。今後も本作のような新しいアイデア満載のバーチャルリアリティゲームの登場が期待されます。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  2. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

    『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

  3. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  4. セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止

  5. 『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様

  6. 三上真司氏率いるUNBOUNDでは大小さまざまな作品を展開へ。SHIFT UP傘下での開発は順調に進行中か

  7. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  8. 『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み

  9. ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

  10. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

アクセスランキングをもっと見る

page top