情報提供者によれば、Microsoftの社内会議ではクラウドストリーミングを利用して『Halo 4』をWindows PhoneおよびWindows PC上で動作する様子が披露。どちらのデバイス上でもスムーズに動作し、Nokiaの端末Lumia 520上ではレイテンシを45msまで減少させていたと伝えられています。
ただしMicrosoftはクラウドゲーミングサービスにまだ正式な名称もつけていない段階で、社内でも現時点ではプロトタイプの1種として扱われているとのこと。この他にも社内実演では、アクセサリを経由してXboxコントローラーを接続したWindows Phoneや、ローエンドのハイブリッドPCも登場したと情報提供者は語っています。
なお今月初頭にはXbox OneディレクターAllbert Penello氏がクラウドゲーミングについて触れ、クラウドサーバーを利用すればストリーミングでの後方互換性も実現できるとコメント。サービスのクオリティやコストがリリース実現の鍵となることを示唆していました。
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