Steam GreenlightはユーザーがSteamにて配信して欲しいタイトルを推挙するというサービスシステム。具体的な数値は明らかにされていませんが、各ゲームページにある「いいね」ボタンがユーザーより多数クリックされ、Valveの目に止まればSteamでのリリースが決定するという仕組みとなっています。
当時美麗なグラフィックも話題となった縦スクロール『斑鳩』最大の特徴は属性システム。ゲーム中に登場する敵、敵弾はそれぞれ「白」か「黒」の属性を持っており、プレイヤーは自機の属性を変更して敵弾を吸収することが可能で、また吸収した敵弾エネルギーをホーミングレーザーとして放つことができます。
日本語/英語に対応したSteam版『斑鳩』は全5面にEasy/Normal/Had3種類の難易度と他機種版と同様のコンテンツを収録しており、縦画面やXbox 360コントローラーにも対応。Xbox 360版をベースに調整と修正を加えたバージョンとなっており、現在稼働しているNESiCAzLive版とほぼ同内容になるとのこと。また2人プレイモードに関しては「Local 2Player Co-op 対応。また、1つのコントローラーの2本のスティックで2つの機体を操作できる「ダブルプレイモード」を搭載」とされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
縦スクロールSTG/横スクロールSTG
-
全編高クオリティアニメ映像盛りだくさん、ほぼ全曲ボーカルソングな伝説のスパロボパロディSTG復活!『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』現行機種向けリマスター版発表
平和砕く悪の使者を迎え撃つぜ無敵のパワー!
-
可変合体戦闘メカ駆り地球を守れ、ロボSTG『ファイナルフォーメーション』10月30日発売!『フォーメーションZ』原案に新解釈
-
2025年、宇宙がまるごとやってくる!完全新作『沙羅曼蛇III』も収録の『グラディウス オリジン コレクション』発売
-
縦STGでもローグライク、超パワーアップ追加装備の種類は毎回ランダム!『ランダマックス』Steamにて配信開始―何故か誤配される70種類以上の装備で混沌の戦場を駆け抜けろ
ニュース アクセスランキング
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当
-
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
-
『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得
-
「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ



