ゲームショウの会場であるエキスポセンターノルテでは、まるでお互い向かい合うようなかたちでブースを展開しているSCEとマイクロソフト。SCEブースではPlayStation 3、PS Vitaはもちろん、20台以上のPS4の試遊台が設けられ、大混雑となっていました。特に人気だったのが、『KILLZONE SHADOW FALL』。会場整理が日本に比べて非常に雑で、各待機列がごちゃごちゃに絡み合っており、正確な人数は把握出来ませんでしたが、100名近くは列を成していました。PS4の試遊展示タイトルは下記の通り。
・ KILLZONE SHADOW FALL
・ Driveclub
・ アサシン クリード4 ブラック フラッグ
・ KNACK
・ Blacklight Retribution
・ Contrast
・ Octodad: Dadliest Catch
・Hohokum
一方のマイクロソフトも同じくXbox360タイトルを展示しつつも、20台程度のXbox Oneを試遊展示していました。SCEブースと同じくこちらもXbox Oneの試遊に人が集まっており、最長で100名程度の列となっていました。Xbox Oneの試遊タイトルは『Ryse:Son of Roma』、『Kinect Sports Rivals』、『Killer Instinct』の3タイトル。特に前2つのタイトルに行列ができていました。
いずれのブースを見ても、やはり参加者の注目は次世代機に集中していた印象です。いくつかの写真をみて頂ければわかると思いますが、次世代機の試遊台周辺は恐ろしいほどの人口密度(東京ゲームショウのそれ以上)で、数時間の待機をもろともせずに楽しそうに試遊を待っている姿が印象的でした。
本イベントの主催者であるMarcelo Tavares氏によれば、ブラジルではPSとXboxの人気はほぼ同じということでしたが、まさにそれを裏付ける両ブースの人気ぶり垣間見ることができました。
【ブラジルゲームショウ 2013】両雄激突!写真でみる両次世代機の人気ぶり
《宮崎紘輔》特集
ニュース アクセスランキング
-
声優/俳優・土田大さんの訃報を受け、RGGスタジオが追悼声明を発表。『龍が如く』では「スターダスト」のオーナー「一輝」を演じる
-
『アーマード・コア6』G5イグアス役や『龍が如く』一輝役で知られる声優・俳優の土田大が54歳で逝去―「忍者戦隊カクレンジャー」サイゾウ役としても活躍
-
AI利用による悪用を防ぎきれない…ゲームの“合法”リバースエンジニアリングコミュニティが段階的に活動終了
-
スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起
-
AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…
-
【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!
-
『ジャストコーズ』生みの親がLiquid Swords閉鎖を認める。今後は時代に合った新スタジオ立ち上げに意欲
-
「ガチャ」入りゲームは16歳以上対象に…!欧州PEGI、既存作品も順次更新―低年齢向けデジタル版が対象
-
他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載












