これはPepole Can Flyが複数の海外メディアに対し公式声明で発表したもの。同スタジオは「我々はスタジオ名をPople Can FlyからEpic Games Polandへと変更しました」とコメント。スタジオ名変更の理由については「我々は才能ある人々が1つの目標へ向かい働く世界にまたがった国際企業です。今回の変更はそれをより反映させることとなるでしょう」と説明しています。
2007年8月に株式の大部分をEpic Gamesが取得し、昨年8月には同社により完全に買収された旧People Can Fly。元々は『Painkiller』シリーズの開発元として知られ、Epic Games買収後は『Gears of War』シリーズの開発にも参加、 後に単独で『Bulletstorm』や『Gears of War: Judgment』を手がけました。現在はEpicによる初のUnreal Engine 4タイトル『Fortnite』の開発に参加しています。
なお昨年のEpic Gamesによる買収と同時に、People Can Flyの設立者でもあったヘッドAdrian Chmielarz氏は同スタジオを抜け新たにThe Astronautsスタジオを新設。現在は一人称視点のウィアードホラー作品『The Vanishing of Ethan Carter』を手がけ注目を集めています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
【2,500円→250円】セガの名作ガンシューリメイクが激安!『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク Zバージョン』がスイッチで90%オフの大セール
-
ベセスダのトッド・ハワード氏、引退は考えていないと明かす。「業界には私より少し年上の人たちもいて、素晴らしいものを作り続けている」
-
【1,000円切り!】PS4/Steamの『モンスターハンター:ワールド』と大型拡張『アイスボーン』がセットでお得なセール開催中
-
【5,220円→964円】カイロソフト、今度は「夏休みフェア」がスタート!“夏っぽい”作品4本収録のSteamバンドルが新登場。過去8バンドルも復刻
-
【2,050円→0円】日本語にも対応の物語重視RPG『The Life and Suffering of Sir Brante』7月24日まで無料配布―帝国の秩序に挑戦する一般人の物語
-
PS向けディスク版、2026年の米国で販売本数10万本超えは“7タイトル”―「良くない状況にかなり近い」と業界アドバイザーが見解示す
-
【2,300円→0円】Epic Gamesストアにて無料配布中のサイコホラー『Luto』日本語訳が更新。より自然で遊びやすい日本語に
-
【2,050円→0円】脱出ゲームの達人を目指す学校で訓練!マルチにも対応するパズルADV『Escape Academy』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【3,980円→597円】SNKレトロゲーム24本収録『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』Steamにて85%オフ。『怒』シリーズ、『アテナ』『サスケVSコマンダー』など



