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『Gears of War: Judgment』を手がけたPeople Can FlyがEpic Games Polandにスタジオ名を変更

『Bulletstorm』や『Gears of War: Judgment』を手がけたPeople Can Flyが、同スタジオの名前をEpic Games Polandへと変更することを発表しました。

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『Bulletstorm』や『Gears of War: Judgment』を手がけたPeople Can Flyが、同スタジオの名前をEpic Games Polandへと変更することを発表しました。

これはPepole Can Flyが複数の海外メディアに対し公式声明で発表したもの。同スタジオは「我々はスタジオ名をPople Can FlyからEpic Games Polandへと変更しました」とコメント。スタジオ名変更の理由については「我々は才能ある人々が1つの目標へ向かい働く世界にまたがった国際企業です。今回の変更はそれをより反映させることとなるでしょう」と説明しています。

2007年8月に株式の大部分をEpic Gamesが取得し、昨年8月には同社により完全に買収された旧People Can Fly。元々は『Painkiller』シリーズの開発元として知られ、Epic Games買収後は『Gears of War』シリーズの開発にも参加、 後に単独で『Bulletstorm』や『Gears of War: Judgment』を手がけました。現在はEpicによる初のUnreal Engine 4タイトル『Fortnite』の開発に参加しています。

なお昨年のEpic Gamesによる買収と同時に、People Can Flyの設立者でもあったヘッドAdrian Chmielarz氏は同スタジオを抜け新たにThe Astronautsスタジオを新設。現在は一人称視点のウィアードホラー作品『The Vanishing of Ethan Carter』を手がけ注目を集めています。
《ishigenn》

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