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米国女優リンジー・ローハン、『GTA V』内で自身のイメージを無断盗用されたとしてRockstarを訴訟か

ゲーム中に一癖も二癖もある"架空のセレブ"たちが多数登場する『Grand Theft Auto V』ですが、米国の女優リンジー・ローハンが『GTA V』内にて自身のイメージを盗用されたとして、Rockstar Gamesを訴訟するのではないかというニュースが海外にて報じられています。

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ゲーム中に一癖も二癖もある"架空のセレブ"たちが多数登場する『Grand Theft Auto V』ですが、米国の女優リンジー・ローハン氏が『GTA V』内にて自身のイメージを盗用されたとして、Rockstar Gamesを訴訟するのではないかというニュースが海外にて報じられています。

これは「マイケル・ジャクソンの死」をどのメディアよりも早く報じるなど、セレブ関連のニュースで有名なローカル番組TMZが複数のソースから得たという情報。一体どの場面でイメージを盗用したと訴えているのかなど詳細は不明ながら、『GTA V』内で使用された自身のイメージに見合った支払金を求め弁護士を通しRockstar Gamesを訴訟すると伝えられています。

主人公3人組の次にプレイヤーの脳裏に焼き付いていると思われる「ディスクに印刷された女性キャラクター」は誰もが今回の訴訟の原因と思い付きそうなところ。こちらは実際にローハン氏が元ネタではと噂になったものの、後にモデルのシェルビー・ウィランデル氏がTwitter上で自身がひな形だと昨年にも告白、Rockstarから雇用された際の明細書を公開してひとまずの決着が付いていました。


この他にもTMZは、パパラッチからの逃走ミッションに登場するセレブ女優レイシー・ジョナスや、パパラッチミッションに登場しフランクリンに盗撮されたポピー・ミッチェルなどを訴訟対象として挙げています。リンジー・ローハン氏はドラッグ使用、ひき逃げや飲酒運転含む交通事故、暴力事件など過激な私生活でも知られており、一体『GTA V』のどこで彼女のイメージが盗用されたのか予想するのは難しそうです。
《ishigenn》

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