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ヘリSTG「ストライク」シリーズ復活?米国で商標「Desert Strike」がEA名義で出願される

米国特許商標庁(USPTO)にて11月にもElectronic Arts名義で出願された「Desert Strike」の商標が発見され、同シリーズがリバイバルされるのではないかという噂が海外にて伝えられています。

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1992年に発売された初代『デザートストライク 湾岸戦争』に続き全5作がリリースされたミリタリーヘリSTG『ストライク』シリーズですが、米国特許商標庁(USPTO)にて11月にもElectronic Arts名義で出願された「Desert Strike」の商標が発見され、同シリーズがリバイバルされるのではないかという噂が海外にて伝えられています。

『ストライク』シリーズは1992年発売の『デザートストライク 湾岸戦争』から『Jungle Strike』、『Urban Strike』、『Soviet Strike』、『Nuclear Strike』の全5作が発売されたシリーズ。AH-64アパッチといった軍用ヘリに搭乗し、俯瞰視点から戦場で様々な任務をクリアしていくSTGタイトルとなっています。

今回発見されたのは11月にも出願されていた2つの商標で、それぞれコンピューターゲームソフトウェアエンターテイメントサービスに分類されています。海外メディアIGNがこの商標に関しEAへと確認を取ったところ「現時点で発表できることは無い」と返答されたと伝えており詳細は不明です。

EAは2012年にも1990年台のカルトRTS『Syndicate』をリバイバルしFPS版『Syndicate』をリリースしたことがあり、果たして今回の商標出願が単純な復刻作かあるいは内容をガラリと変えたリブート作への伏線なのか、今後も続報に注目していきたいところです。
《ishigenn》

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