
スクウェア・エニックスは、HD-2Dのビジュアルスタイルで知られるRPG 『オクトパストラベラー』シリーズのセールをSteamにて実施中です。シリーズの初期2作が同時に過去最安値を更新しています。
初代『オクトパストラベラー』
『オクトパストラベラー』は2018年にオリジナルとなるニンテンドースイッチ版が発売されたRPGで、8人の主人公がそれぞれ独自の物語とフィールドコマンドを持ち、自由な旅を体験できることが特徴です。
ドット絵と3DCGの光と影の演出を融合した「HD-2D」のアートスタイルの始祖となる作品で、現在でもシリーズが続き人気を維持。Steam版は2019年にリリースされ、記事執筆時点でユーザーレビューが約13,000件集まり、85%がおすすめする“非常に好評”の評価を得ています。
主な特徴
ドット絵の進化系「HD-2D」
昔ながらの"ドット絵"に、"3DCG"の画面効果を加えた、幻想的な世界
キャラクター固有の「フィールドコマンド」
8人の主人公は、それぞれフィールドコマンドと呼ばれる独自の能力を持っている
ほぼ全てのNPCに対して、主人公ごとに違うアクションをすることができる
戦略的かつ爽快な「コマンドバトル」
親しみやすいコマンドバトルをベースにしつつ、「コマンドブースト」や「ブレイク」などのシステムを加え、懐かしくも新しいバトルスタイル
自由度の高い「アビリティ」「バトルジョブ」システム
『オクトパストラベラーII』
『オクトパストラベラーII』はその続編として2023年にリリースされました。物語の舞台は、海を隔てて東西に多様な文化が広がる「ソリスティア」。蒸気を使った新技術の発明に湧く時代を背景に、新しい8人の旅人たちを描きます。
バトルも前作から正統進化。弱点属性への攻撃で敵の「シールドポイント」を削って「ブレイク」させ、大ダメージを狙う基本システムはそのままに、新要素「底力」が追加されました。
Game*Sparkのレビュー記事では、本作の魅力を「“余白”」と評し、自由な育成を大胆かつ丁寧な提案で導く心地良さなどを高く評価しています。
主な特徴
生まれた場所も、旅の目的も、そして特技も異なる、新しい8人の旅人たちから1人を主人公に選び、冒険に旅立とう。
ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」のグラフィックが、さらなる進化を遂げて登場。
物語の舞台となるのは、海を隔てて東西に多様な文化が広がり、新時代の産業が花開く大地"ソリスティア"。昼と夜で様変わりする世界を、隅々まで探索し尽くそう。
主人公ごとに異なるアクション「フィールドコマンド」を使って、町の人々とバトルをしたり、一緒に連れて歩いたり、アイテムを入手したり…。何処に行くのか、何をするのか――全ては君に託される。
ジョブとアビリティの組み合わせで自由なキャラクター育成、ブレイク&ブーストによるバトルの爽快な駆け引きは健在、もちろん本作からの新システムも。
初代『オクトパストラベラー』は、Steamにて70%オフの1,643円で、『オクトパストラベラーII』は60%オフの2,191円でセール中。2作を収録するバンドルも65%オフの3,412円で購入できます。また、2025年リリースの最新作『オクトパストラベラー0』も35%オフの4,990円でセール中です。
『オクトパストラベラー』シリーズのセール開催期間は8月13日までとなっています。














