OXMによればShueman氏は「私達は開発中の3つのタイトルを近いうちに明らかにするだろう」と述べられ、過去の記事で同スタジオが4つの“AAAタイトルを再定義する”F2Pタイトルについてや、Xbox Oneでクラウドベースの「複数タイトルをインキュベート」している事に触れています。
またSchueman氏が「ユーザーが成長する環境を築き、彼らが所有するデバイスをフォローする」必要性を強調しているので、『Skulls of the Shogun』のような連携機能に関係したものではないかとも推測されています。
近々大きな反応が期待出来るゲームイベントは12月8日に開催されるSpike TV主催のVGXがある為、それも関係しているのかもしれません。
Lift Londonスタジオは2012年にFree-to-Playのソーシャルゲームを開発するために開設されたスタジオで、2013年にはMicrosoft Studios Londonから現在の名称に変更されています。MicrosoftのF2Pに関する動向は今年11月にAAAタイトルに関する人材をレドモンドのスタジオで募集しており、ロンドンだけでなく複数スタジオが動きを見せていることは確かなようです。
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