アルティス島で物語が進行する『Arma 3』キャンペーン第二弾“Adapt”配信時期が2014年1月に決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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アルティス島で物語が進行する『Arma 3』キャンペーン第二弾“Adapt”配信時期が2014年1月に決定

2013年10月にストラティス島を舞台にしたキャンペーン第一弾“Survive”が配信されたBohemia Interactiveの『Arma 3』ですが、そのエピソードの続きとなる第二弾“Adapt”の配信時期が2014年1月21日に決定したことを発表されました。

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2013年10月にストラティス島を舞台にしたキャンペーン第一弾“Survive”がリリースされたBohemia Interactiveの『Arma 3』ですが、そのエピソードの続きとなる第二弾“Adapt”の配信時期が2014年1月21日に決定したことを発表されました。

“The East Wind”と呼ばれる『Arma 3』のキャンペーンは、“Survive”、“Adapt”、“Win”の3エピソードで構成されており、第一弾の物語はNATOの地中海における平和維持活動に参加したBen Kerryが、内戦が終わって数年経ったストラティス島で戦いに巻き込まれるというものでした。



今回発表された第二弾“Adapt”に関してコンテンツリードのJaroslav Kasny氏語ったところによれば“Survive”終了後、次の舞台となるアルティス島を描いたものとなり、プレイヤーはArma 3のサンドボックス要素に焦点を当てたものを体験し、よりオープンで型破りなシナリオを見ることになるとの事です。

またそのミッションデザインについて2013年8月に公開された『Arma 3』開発の内部に迫る“Report In!”では同氏にインタビューが行われています。



さらにBohemia Interactiveは最新エピソードに向けた新たなユニットをリリースする予定で、アルティス軍のArmed Forcesに3つの車両が追加されます。“Wy-55 Hellcat Helicopter”は『ARMA 2: Operation Arrowhead』のDLC第一弾“British Armed Forces”で登場したAW159 Lynx Wildcatを基にしており、アルティス軍に機動力と武装空中偵察プラットフォームが与えられます。次に諸兵科連合に対応できる歩兵戦闘車“FV-720 Mora”、そして派閥における戦闘オプションを完全な物にする“MBT-52 Tank”の三つが追加されます。

その他にも車両やMXライフルファミリー、IRグレネード、LRPSスナイパースコープ他が追加されるアップデートは2013年12月11日を予定し、更新はSteamで自動的に行われます。
《G.Suzuki》


ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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